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<米朝首脳会談>きょう9回裏…野球で見る米朝100日レース(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.12 11:03
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◆5回表のベンチクリアリング

やられっぱなしの「金正恩監督」ではなかった。北朝鮮は伝統的な瀬戸際戦術を見せた。5月16日の韓米定例連合訓練マックスサンダーを理由に南北高官級会談を一方的に取り消した。同じ日、金桂冠(キム・ケグァン)外務次官が談話を出して「一方的な非核化」を拒否した。5月24日には崔善姫外務次官が談話を通じてペンス副大統領を非難し、首脳会談を再考すると明らかにした。

◆5回裏、ノーゲーム危機

崔善姫次官が談話を出した日、トランプ大統領は金正恩委員長に送る公開書簡を通じて首脳会談の中止を通知した。北朝鮮の談話に表れた「激しい怒りと敵対感」が理由だった。北朝鮮が事態を揺さぶろうとすると、破綻という警告をしたのだ。ノーゲームの危機を迎えた米朝首脳会談は、北朝鮮が直ちに金桂冠外務次官の談話を通じて「朝米首脳の会談が急がれる」として一歩退き、また局面の転換を迎えて米国優位でゲームが再開された。

◆8回裏、乱打戦、北が救援投手投入

その後、板門店では議題実務協議、シンガポールでは儀典協議が同時に進行された。本格的な乱打戦が続き、金正恩委員長はブルペンを稼働して金英哲(キム・ヨンチョル)労働党副委員長を救援投手として投入した。金英哲副委員長はワシントンを訪問し、トランプ大統領に金正恩委員長の親書を伝えた。トランプ大統領が妙に立場を変えたのはこの時からだ。一括妥結と超短期間内の非核化を主張してきたトランプ大統領が突然「首脳会談は過程の始まり」「一度の会談ですべてが解決するのではない」などと述べた。金科玉条のように繰り返した「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)」を強調することも少なくなった。

◆9回裏二死同点で走者三塁

試合終盤の同点の場面でトランプ大統領はサヨナラ打を狙う。金正恩委員長は三塁走者の生還を防ぐために前進守備で米国に圧力を加えている。シンガポール現地で聞こえる金正恩委員長の12日午後2時(現地時間)帰国説は北朝鮮の戦略である可能性が高い。12日午前9時に始まる予定の米朝首脳会談を5時間以内に終えるというラインを引いた格好であるからだ。しかし米国はすべての打者に一発がある強豪チームだ。ポンペオ長官は会談を翌日に控えた11日、ツイッターで「我々は韓半島のCVID達成のために専念している」と述べ、またCVIDを持ち出した。

◆延長戦? または第2戦?

試合の結果は12日のセントーサ談判で決まる。場合によっては会談が13日まで延びることもある。また第1戦は引き分けで終え、近いうちに第2戦が開かれる可能性もある。確実な点はトランプ大統領は短期戦の勝負を望み、金正恩委員長はできるだけ長期戦に持ち込もうとしていることだ。
<米朝首脳会談>きょう9回裏…野球で見る米朝100日レース(1)



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    2018.06.12 11:03
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