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<米朝首脳会談>きょう9回裏…野球で見る米朝100日レース(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.12 11:02
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12日にシンガポールで開催されるトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の米朝首脳会談は多くの面で記録的だ。まず、米朝首脳会談という点のほかにも、短期間に電撃的に進行した点、その過程で予想外のいくつかの峠があったという点などがそうだ。12日は、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使で訪朝して金委員長の首脳会談の意思を確認した3月5日からちょうど100日目となる日だ。野球の試合に例えると、今は9回裏二死の場面だ。過去100日間の激しかった米朝レースを整理した。

◆予想外のゲーム決定

鄭義溶室長は3月8日(現地時間)、ワシントンを訪問し、トランプ大統領に金委員長が会談を望んでいると伝えた。トランプ大統領はすぐに「5月までに」と時期まで決めて受諾した。当時のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は反対したという。米大統領が北朝鮮指導者に会うこと自体が体制を認めるという意味だが、そのような見返りを与えることはできないという趣旨だった。しかしトランプ大統領の勝負師としての気質が世紀の対決を電撃的に実現させることになった。

◆2回裏、米国の迅速な選手交代

トランプ大統領は外交安保ラインから整備した。3月13日に先発投手をティラーソン米国務長官の代わりにポンペオ長官に交代した。ストレートで正面勝負を好む正統派スタイルだ。3月22日にはマクマスター補佐官の代わりにボルトン補佐官を遊撃手として前面に出した。北朝鮮を何度も相手にしてきたボルトン補佐官は、外野に抜けそうな北朝鮮打者の打球を捕球して併殺するのに優れている。北朝鮮のベンチに緊張感が漂い始めた。

◆3回表、北朝鮮の奇襲バント

金正恩委員長は3月25-28日に中国を訪問する奇襲バントを見せた。中朝関係復元を通じて中国という後援者を確保しようという先制的な措置だった。ここで金正恩委員長の「段階的・同時的措置」という非核化接近法が初めて確認された。一括妥結を望むトランプ大統領との意見の違いが本格的に表れ始めた。

◆3回裏、米国のヒットエンドラン

トランプ大統領は3月31日-4月1日、ポンペオ長官を北朝鮮に送った。金正恩委員長の非核化の意志をめぐりさまざまな解釈が飛び交うと、自分の腹心を送って真意を確認しようという意図だった。打者は無条件にスイング、走者は無条件にラン。トランプ大統領は競技序盤に得点して機先を制することを望んだ。

◆番外ゲーム

米朝間の神経戦が加熱する中、板門店(パンムンジョム)で番外ゲームが行われた。文在寅大統領と金正恩委員長の4・27南北首脳会談だ。金正恩委員長は板門店(パンムンジョム)宣言で「完全な非核化」目標に合意した。また、文大統領の前で「今後しばしば会い、米国と信頼が築かれ、終戦と不可侵を約束すれば、なぜ我々が核を持って苦労して生きるのか」と述べ、非核化の前提条件を取り上げた。

◆4回裏、米国が先取点

板門店会談の後、5月7-8日の金正恩委員長の2回目の訪中→5月9日のポンペオ長官の2回目の訪朝→5月10日の北朝鮮の米国人拘束者3人解放と続いた。特に長期間拘束されていた米国人が米国に帰還したのはトランプ大統領の先取点だった。これと共にリビア式核放棄モデル、核兵器の早期搬出など具体的な非核化プランを提示し、北朝鮮への圧力を併行した。


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