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【時視各角】文在寅-トランプ間の不信解消法(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.29 15:55
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22日の韓米首脳会談はトランプ大統領が時にはどこへ跳ねるか分からないという事実を見せた席だった。

トランプ大統領が文在寅(ムン・ジェイン)大統領を隣に座らせたまま36分間もインタビューをしたのは非礼だ。文大統領の最後の発言は「通訳する必要もない」と言って流した。

冗長なインタビューのため30分間の予定だった非公開会談は21分に短縮された。通訳を通した対話だったため文大統領の発言は5分ほどになったはずだ。冒頭発言まで合わせても10分ほどにしかならない話をするために往復28時間もフライトに費やした。誠意を見ても十分な発言時間を与えるのが道理だった。

今回の会談には「外交惨事」に挙げられる2001年のワシントン韓米首脳会談の影がちらつく。当時、金大中(キム・デジュン)大統領は「金正日(キム・ジョンイル)総書記は一緒に仕事ができるパートナー」としてジョージ・W・ブッシュ大統領に太陽政策を勧め、激しい反発を招いた。ブッシュ大統領は直ちに「国民を飢えさせて殺す独裁者と一緒にしろというのか」と怒りを表した。金正日総書記に対するブッシュ大統領の憎悪も把握せずに相手にしたのが敗着だ。

今回も似ていた。米朝首脳会談の準備のためのシンガポール会議に北朝鮮側は現れなかった。16日には金桂冠(キム・ケグァン)第1外務次官が「核放棄を強要すれば米朝会談を再考する」と脅迫した。トランプ大統領の怒りがピークに達した状況だった。そのトランプ大統領に「米朝が修交して正常な関係を築けると確信する」と文大統領が促したため、トランプ大統領としてはかなり不快だったはずだ。

このほかにもトランプ大統領が文大統領を好きになれない理由がある。貿易赤字のためだ。「(トランプ大統領が)貿易で自国からお金を吸い取ると考える国の指導者をどうやって好きになるのか」という米ポリティコの分析にも一理ある。

トランプ大統領が高く評価する指導者は中国の習近平国家主席、トルコのエルドアン大統領、そしてロシアのプーチン大統領という。すべて強力なリーダーシップの鉄拳統治者だ。周囲の意見に耳を傾けるソフトな文大統領とは違うスタイルだ。

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