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「総帥一家退陣」…仮面かぶりろうそく手にする大韓航空従業員

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.03 10:01
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2006年の映画『Vフォー・ヴェンデッタ』の一場面。無政府主義者の「V」がガイ・フォークスの仮面をかぶり独裁政権に対抗する過程を描いている。
パワハラ・暴行・脱税・密輸などの容疑で総帥一家が調査を受ける中で、大韓航空従業員が4日に光化門(クァンファムン)でろうそく集会を開く。

大韓航空職員連帯は4日午後7時にソウル・光化門(クァンファムン)の世宗(セジョン)文化会館横の階段でろうそく集会を開き、「趙亮鎬(チョ・ヤンホ)一家と経営陣退陣」と「パワハラストップ」を促す予定だと2日に明らかにした。今回の集会は「パワハラ議論」が起きてから作られたカカオトークの匿名オープンチャットルームで推進された。このチャットルームには大韓航空従業員2000人ほどが参加している。

集会に参加する人たちは黒系の服にヴェンデッタの仮面または帽子にサングラスを着用する予定だ。使用側の不法な採証と身分確認などに対応するためだ。ヴェンデッタの仮面は映画『Vフォー・ヴェンデッタ』で主人公が使ったもので「抵抗」を意味する。

職員連帯はろうそく集会で宣言文を発表し、「退け趙氏一家、守り抜こう大韓航空」「パワハラセット趙顕娥(チョ・ヒョンア)・趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)を追放せよ」「パワハラ暴行李明姫(イ・ミョンヒ)を拘束せよ」「パワハラの元凶趙亮鎬は退陣せよ」「趙氏一家奸臣輩は退け」などのスローガンを叫ぶ予定だ。今回の集会は大韓航空の3つの労組を除いた従業員の自発的な企画だと主催側は強調した。



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