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大韓航空職員「総帥一家のための密搬入チームがあった」 暴露

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.04.20 08:31
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“水かけ姫”チョ・ヒョンミン大韓航空専務(35)のパワハラに関する暴露が続く中、大韓航空総帥一家が海外から必要な物品を密搬入するために内部に専門チームを運営していたという証言が出てきた。

主に監視が甘い未明時間の航空便を利用し、家具やインテリア用品から児童服・下着・ソーセージに至るまで幅広いカテゴリーの物品を持ち込んでいたというのが職員の説明だ。

匿名を求めた大韓航空職員Aさんは19日、「仁川(インチョン)に入ってくる特定の飛行機は総帥一家の巨大な『海外直輸入用輸送船』と言ってもいいほど」とし「長女の趙顕娥(チョ・ヒョンア)KALホテルネットワーク社長(44)の物品が特に多かった」と話した。Aさんによると、仁川空港には70~80人で運営される大韓航空手荷物運営チームがある。乗客委託手荷物関連の業務を行っている部署だ。ところがこの運営チームの内部に総帥一家の手荷物を別途に管理する「別動隊」が存在するという。5~6人で構成されたこのチームは、内部から「支援業務専担」と呼ばれていたという。彼らは普段は手荷物運営チームの一般業務を行い、総帥一家の物品も管理していたという。総帥一家は特にニューヨーク(NY)発仁川行KE086便を通じて個人物品を頻繁に持ち込んでいたとAさんは伝えた。

Aさんは「NY飛行機便で5万種類の物品が届いたが、主に趙顕娥社長の物品が多かった」とし「カーターズ(米国ベビー用品ブランド)のショッピングバッグや下着、ソーセージなど食材も持ち込んだ」と語った。趙社長は2013年5月、米国ハワイで双子を出産した。ソーセージのような肉加工品は家畜伝染病予防法により「指定検疫物」に分類されて検疫対象となっている。検疫証明書がないと搬入できないが、証明書なく搬入して摘発された場合には全量廃棄される。農林畜産検疫本部関係者は「現地の加工工場および包装状態などに対する確認が必要で、普通は肉加工品輸入業者が発行する証明書がなければならない」と説明した。

大韓航空総帥一家の個人物品が社内物品に化けて入ってきたという疑惑も提起された。大韓航空の別の職員Bさんは「総帥一家の物品はINR(社内物品運送)コードを受けて会社の物のようにして持ち込まれ、運賃が支払われないことがあった」とし「150キロを越える家具やインテリア用品が到着したこともある」と話した。Bさんは「貨物が出てくると、待機していた大韓航空の乗合車が突然貨物を載せてどこかに消えた」と付け加えた。

趙社長がいわゆる「ナッツ・リターン」事件でソウル南部拘置所で収監生活をしていた2015年1~5月には英国製の刺繍が同じ方法で仁川空港に入ってきたこともあるという。大韓航空職員は「英国産の刺繍が拘置所の内部まで届けられたかどうかはよく知らない」と話した。

疑惑が相次ぐと関税庁は趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進(ハンジン)グループ会長夫婦と趙顕娥社長、チョ・ヒョンミン専務、趙源泰(チョ・ウォンテ)大韓航空社長(43)の海外クレジットカード使用内訳を確保して調査に乗り出した。

SNSでは2013年に行われた趙亮鎬会長の自宅改装工事で、趙会長の夫人であるイ・ミョンヒ一宇(イルウ)財団理事長が作業者に暴言を吐いたという主張とあわせて録音ファイルが公開された。この音声ファイルには、ある女性が「セットでみんなクビにしなければだめだ!クビにしろ!」「乞食のような奴、この××め、出て行け」と大声で叫ぶ声が録音されている。

一方、ソウル江西(カンソ)警察署はこの日午前、ソウル江西区の大韓航空本社を家宅捜索した。チョ・ヒョンミン専務の業務用・個人用携帯電話2台と会議に参加した役員の携帯電話2台など計4台を押収した。また、この役員のハードディスクに保存された資料も確保した。

チョ専務は先月16日、大韓航空空港洞(コンハンドン)本社で開かれた会議で、広告代行会社のH社の広告チーム長に大声を上げ、水が入ったガラスのコップなどを投げつけたことが分かり、パワハラ論争が起きていた。警察は会議の出席者から「チョ専務が紙コップに入った梅の飲み物を出席者に浴びせた」という陳述を確保している。

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