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【時論】半導体革命の時期、韓国政府だけが知らないのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.02 10:47
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こうした工程に必要な物質の供給会社・成分・粘度・厚さなど工程情報の一つ一つが製品の収率と価格に直接的な影響を与える。特にDRAMのキャパシタやトランジスター関連工程と物質は収率に非常に大きな影響を与える。工程の順序と物質の設計によって絶縁膜が不均一になったり、部分絶縁破壊が生じれば電流漏洩現象が発生する。この場合、その半導体は電子を保存できなくなり、その後のテスト過程を通過できなくなる。

こうした難易度はパターンの大きさがナノメートルの領域になるにつれて高まる。洗浄物質一つを誤って選択して製品の収率が落ちれば、これをまた上げるためには6カ月-1年かかることもある。さらに使用される化学物質や気体の量を通じて、その物質が量産段階で使用するのか、まだ開発段階なのかも類推できる。こうした物質情報と工場構造図、装備配置図はその会社の生産秘密と計画、そして戦略を類推する手掛かりとなる。

第4次産業革命を迎えて今後10年以内に世界半導体メモリー市場規模が10倍以上成長する見通しだ。その時に韓国企業が現在のような競争力を維持すれば、国内企業の半導体メモリー生産規模は1000兆ウォン(約102兆円)に達すると予想される。現在のように40%前後の利益が残るとすれば、その利益は400兆ウォンにのぼる。その規模は今年全体の政府予算(418兆ウォン)並みだ。

最近、中国も半導体メモリーの重要性と市場の大きさを把握し、大規模な投資をしている。米インテルも従来の半導体メモリー市場をかく乱するためにクロスポイント(X-point)と呼ばれる新規メモリーを開発して市場に出している。世界はいま半導体メモリー戦争時代だ。

半導体工程で使用する物質による危険に露出した勤労者の健康と人権は基本的に保障しなければいけない。勤労者の健康問題の原因を究明し、それに基づいて作業環境を改善すべきだ。原因が確認されれば積極的な補償がなければいけない。

しかし国家競争力と生存がかかる半導体工程に関連する貴重な国内企業情報が第三者に渡る状況は絶対に避ける必要がある。賢明な判断と政策が求められる時だ。

金禎浩(キム・ジョンホ)/KAIST(韓国科学技術院)電子工学科教授
【時論】半導体革命の時期、韓国政府だけが知らないのか(1)



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