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新任の駐大阪総領事「慰安婦問題、認識の隔たり解消に努力」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.04.09 15:16
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新任の呉泰奎(オ・テギュ)駐大阪総領事が慰安婦問題に関し、民間レベルの認識の隔たりを解消するのに努力すると抱負を明らかにした。

韓日慰安婦合意検討タスクフォース(TF、作業部会)委員長を務めた呉総領事はこの日、ソウル都染洞(ドリョムドン)の外交部庁舎で康京和(カン・ギョンファ)外交部長官から任命状を受けた。

これに先立ち呉総領事は記者らに対し、慰安婦問題について「その(旧日本軍慰安婦)問題に関与した者として、特に民間レベルの(韓日間の)認識の隔たりを狭めることに努力したい」と述べた。また「(慰安婦問題で)韓日間の国民の間でいろいろと認識が悪化した。そのような部分をどう改善できるかが最も大きな悩み。特に公共外交レベルでも(認識の違いが存在する)」と説明した。

慰安婦TFを引き受けた委員長が日本で総領事を務めるのは不適切だという指摘については「委員長が(総領事として)行くと言った時(このような意見が出てくるのは)妥当」とし「しかし慰安婦だけでなく幅広く日本問題に携わってきた。良い予防注射を受けた効果があると考える。それを良い基礎として良い関係を構築する考え」と答えた。また呉総領事は在日韓国人と韓国人観光客が多い大阪の総領事として在日韓国人と観光客の権益および安全問題に注力し、韓半島(朝鮮半島)問題にも力になりたいと明らかにした。

呉総領事はハンギョレ新聞の論説室長および中堅ジャーナリストの会「寛勲(クァンフン)クラブ」の総務などを務めた言論界出身。記者時代の1997年-98年には慶応大法学部訪問研究員、2002年-04年には東京駐在特派員として過ごした。

昨年の文在寅(ムン・ジェイン)政府発足後、大統領直属の国政企画諮問委員会社会分科委員として活動した呉総領事は昨年7月、外交部長官直属の慰安婦合意TF委員長を引き受けて合意過程全般を検証した。昨年12月には「被害者の意見を十分に反映しなかった」という内容の結果報告書を発表した。

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