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北、首脳会談日・場所に言及せず…金正恩委員長の訪中は大々的に報道

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.31 09:10
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南北(韓国・北朝鮮)は29日、閣僚級会談を開き、南北首脳会談の開催日を4月27日に決めた。しかし北朝鮮は29日の国営朝鮮中央通信で南北首脳会談の開催を短く報じた。労働党機関紙の労働新聞も30日、これを4面で伝え、「(閣僚級会談の)共同声明文に南北首脳が会う時期と場所が明示されている」とのみ報道した。

韓国統一部のイ・ユジン副報道官は30日の定例記者会見で「2000年度、2007年度の首脳会談とは違い(今回は)日時や場所について(北側で)具体的な言及がない」と述べた。平壌(ピョンヤン)で開催された過去の首脳会談と違い、今回は板門店(パンムンジョム)南側の「平和の家」で首脳会談が開かれるという点で、北朝鮮が慎重な態度を見せていると解釈されている。

一方、北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の25-28日の訪中については大々的に報道している。労働新聞は26日、普段の6面から8面に増やし、6面にわたり関連の記事・写真を掲載した。29日には金正恩委員長の訪中映像を約40分に編集し、国営朝鮮中央テレビで放送した。

30日には労働新聞1面に「朝中親善の新たなページを開いた歴史的な訪問」と題した社説を掲載した。労働新聞が社説を1面に掲載するのは異例。

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