韓経:韓国地方都市のカラー鋼板メーカー、日本の建設業界を魅了
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.22 11:29
慶尚北道亀尾市(キョンサンブクド・クミシ)の亜州(アジュ)スチール本社に新築中の工場は美術館に来たような感じを与える。9110平方メートル規模の工場の外壁に横50メートル、縦33メートルの大型カラー鋼板パネル2枚が施工され道行く人の目を引く。亜州スチールが2016年に韓国で初めて工程特許を取得したシルクスクリーンとインクジェットのハイブリッド技術で製作したカラー鋼板のためだ。
亜州スチールはハイブリッド技術で作ったカラー鋼板のアテックスの生産と輸出を本格化すると21日に発表した。5月に竣工式をする工場は年間1万2000トンのカラー鋼板生産と後加工を同時にできる大型設備が導入される。日本企業から外資も誘致した。