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日本の右翼男性2人、東京の朝鮮総連の建物に銃撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.23 14:21
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23日午前3時50分ごろ、東京千代田区にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部建物に向かって銃を発砲した男性2人が現場で逮捕されたと時事通信など日本メディアが伝えた。

逮捕された2人は右翼活動を行ってきたそれぞれ56歳と46歳の男性。警戒中の警視庁機動隊員に建造物損壊容疑で取り押さえられた後、警察の取り調べで容疑を認めた。

2人は同じ車に乗って本部の前に到着し、2人のうち助手席に乗っていたほうが鉄製玄関の扉に向かって銃数発を発砲した。その後、車から降りようとしたところを警察に取り押さえられたと時事通信は伝えた。人命被害はなく、現場付近で回転式拳銃のようなものが1丁見つかった。

朝鮮総連中央本部は日本と国交がない北朝鮮の大使館のような役割を果たしてきた。2012年、日本債権整理機関である整理回収機構(RCC)の申請によって本部建物と土地が強制的に競売に出された。2014年、高松市の不動産業者に所有権が移転され、その後山形県の会社に転売されたが、朝鮮総連が使い続けている。

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