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平昌選手村の日本選手の帽子が非難を受けた理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.08 09:59
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国際オリンピック委員会(IOC)の公式ソーシャルネットワークサービス(SNS)に載せられたある映像が話題になった。

IOCの公式インスタグラムでは7日、2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて95カ国の選手が集まって生活しているオリンピック選手村の雰囲気が紹介された。

24時間以内に消えるインスタストーリーに登場したこの映像には、五輪競技に参加する選手たちが余暇活動をして親睦を深める姿が映っていた。この中のある写真が国内ネットユーザーの非難を受けている。

この写真はある日本選手がスロベニア選手と対話をしている場面だが、日本選手は日本帝国主義を象徴する「旭日旗」のデザインと見られる帽子をかぶっている。旭日旗は韓国はじめ日本の侵略戦争の被害を受けたアジア諸国が敏感に反応する部分だ。

日本は2012年ロンドン五輪当時、体操代表チームのユニホームに旭日旗の模様を使用し、ひんしゅくを買った。昨年4月にも韓国で行われた韓日間のプロサッカーチームの試合で日本の応援団が旭日旗を掲げ、物議を醸した。

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