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AFC 「戦犯旗問題」で川崎Fに罰金

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.05.05 07:38
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アジアサッカー連盟(AFC)が戦犯旗の「旭日旗」を観客席に掲げて応援をしたサポーターを防げなかった責任を問い、川崎フロンターレ球団に罰金を科した。

AFCは4日、ホームページを通じて川崎球団に1万5000ドル(約170万円)の罰金を科した。25日に水原(スウォン)ワールドカップ(W杯)競技場で行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグG組第5戦、水原サムスン-川崎フロンターレ戦の途中、日本サッカーファンが旭日旗を競技場に掲げて問題になった。水原球団側はAFCから派遣された競技監督官に状況を報告して旭日旗を押収し、川崎のサポーター側は水原サポーター側に謝罪した。

AFCは「川崎のサポーターの行動は、相手チームに屈辱感を与えたり政治的に認識されるスローガンを示す行為を禁止する懲戒規定58条と65条を違反した」と説明した。また1年以内に同じことが再発すればホームで行われるAFC主管の国際大会1試合を無観客で行うことにした。

日本サッカーが旭日旗で物議をかもしたのは今回が初めてではない。2012年8月に東京国立競技場で行われた韓国-日本のU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)準々決勝以降、国家代表、プロ試合などの韓日戦で度々登場した。旭日旗は第2次世界大戦当時に日本が使用した旗で、独ナチスの象徴「ハーケンクロイツ」のように一部の国ではダブー視されている。

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