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牡丹峰楽団玄松月が代表団に…金正恩称揚公演主張時には「平昌地雷」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.15 09:24
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南北が平昌(ピョンチャン)冬季五輪への北朝鮮側芸術団派遣関連実務接触のため15日午前10時に板門店(パンムンジョム)で会う。

韓国政府は平昌五輪に北朝鮮が派遣する選手団と応援団の規模などを議論する次官級実務会談を12日に提案した。これに対し北朝鮮は13日に韓国側に通知文を送り、五輪を契機とした芸術団派遣に限定した実務接触をしようと逆提案し、韓国政府はひとまずこれを受け入れた。だが北朝鮮は統一部が提案した実務会談開催に対しては14日まで無回答のままだ。そして北朝鮮は国営朝鮮中央通信と朝鮮中央テレビを通じ、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の新年記者会見をめぐり「間抜けな詭弁」「秋のカッコウのような(季節外れ)話」「とげのある陰湿で凶悪な悪舌一色」という表現を動員して非難した。また「冬季五輪に参加するわれわれの代表団を乗せた列車やバスもまだ平壌にいるということをわからなければならない」と主張した。ただメディアは文大統領の名前は出さず「南朝鮮当局者」とした。

北朝鮮が芸術団派遣を先に提案して国営メディアを通じて圧力レベルを高めるのは、今回の会談の主導権を自分たちが掌握するという意図が背景にあると分析される。東国(トングク)大学北朝鮮学科のコ・ユファン教授は「北朝鮮が芸術団公演など『プラスアルファ』を通じ世界の耳目を独占しようとする意志がうかがえる。対南攻勢まで高めているのは主導権を握るという意味」と話した。高麗(コリョ)大学のナム・ソンウク行政大学院長は「北朝鮮が平昌では助演でなく主演の役割をするという意志」と話した。

15日の実務接触で世間の注目を集めているのは北朝鮮代表団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)だ。「管弦楽団団長」として代表団名簿に名前を上げた玄松月は北朝鮮版ガールズグループと呼ばれる牡丹峰(モランボン)楽団の団長として有名だ。牡丹峰楽団は金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が直接企画した親率楽団だ。一時金正恩の初恋の相手との噂が広がったりもした玄松月は女性芸術家の中では珍しく昨年10月に労働党中央委員会候補委員に名前を上げ勢いに乗っている。大佐の階級を付けた軍人でもある。

牡丹峰楽団は2015年に中国・北京で親善公演を3時間後に控えて突然公演を取り消した。情報当局は公演取り消し強行を玄松月が主導したものと把握している。金正恩を称賛する歌と核ミサイル発射映像を背景から除いてほしいという中国の要求に「元帥様の作品は点ひとつ除くことはできない」と抵抗したということだ。玄松月が15日の実務接触でこうした要求をする可能性も提起される。ナム・ソンウク教授は「牡丹峰楽団の歌はすべて金正恩と北朝鮮体制称賛一色。平昌だけでなくソウルなど韓国側の各地でこうした公演を行い韓国の対立を誘発するという意図が読み取れる」と話した。

ただ玄松月が「管弦楽団団長」の名称を付けて出るのは北朝鮮も体制宣伝などの歌詞が含まれていない演奏曲を韓国側と合同で共演する方式を考慮しているという意味との見方もある。



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