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韓米合同軍事演習の延期に…米「南北対話は五輪に制限」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.05 17:01
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国務省のヘザー・ナウアート報道官もこの日、記者会見で「『最大の圧力』戦略がなかったら、電話通話(韓国に対する北朝鮮の対話提案)もなかっただろう」としながら「韓米首脳は南北間対話が良いということに同意した」と話した。

ただし「この(南北)対話は五輪といくつかの『国内懸案』に限られるだろう(These talks will be limited to Olympics and some other domestic issues)し、その以上ではないだろう(Not beyond that)」と話し、「私には我々の焦点が五輪だったということ以外にはこれ以上話すことがない」と強調した。

これは、南北間対話が「最大の圧力と制裁」という国際社会の北朝鮮に対する連携を揺さぶる範囲まで拡大すれば困るという立場を示したと見られる。また、北朝鮮の平昌五輪への参加に関する南北間交渉結果が国連の北朝鮮に対する制裁の趣旨に反する結果につながってはならないという点を「五輪と国内懸案に制限」という表現で遠回しに強調したわけだ。

米国側は北朝鮮選手団と応援団の滞在費用支援、高麗航空便で韓国に来たり韓国のクルーズ船が北朝鮮に行って代表団を連れてきたりするのは国連の北朝鮮に対する制裁に反するため、慎重に処理することを韓国政府に要求していると伝えられた。

だが、ある外交消息筋は「南北間対話の主な懸案は五輪であるだけに、それに関連した内容が核心になるだろう」としながら「ただし、『それ以外の懸案を議論してはならない』というのは韓米両国とも話していない」と伝えた。すなわち、北米間対話につながり得る様々な懸案について南北が比較的に自由に話す可能性があるという主張だ。

ナウアート報道官も記者会見の最後に「南北間出会いが未来の何かにつながる可能性があるのか」という質問に「そうかもしれない。だが、私は未来に対して推測はしたくない」と余韻を残した。

米メディアと専門家たちは両国首脳の合意をおおむね歓迎した。インターネットメディアであるVOXは「木曜日朝のニュース(韓米首脳の電話会談)は韓半島(朝鮮半島)の戦争危機を当分、そして少しは減らした」と指摘した。ブルームバーグは「米国が文大統領に譲歩した」と分析した。CNNも「トランプ氏のよりクールな(cooler)決定」と指摘した。ミドルベリー国際学研究所のジェフリー・ルイス研究員は「直ちに緊張を緩和できる余地ができた」とし「ただし、軍事演習が取り消しになったのではなく、延期されただけに何か変化がない限り五輪が終わればまた以前のような周期(cycle)に入るだろう」と予測した。
韓米合同軍事演習の延期に…米「南北対話は五輪に制限」(1)



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    2018.01.05 17:01
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    ヘザー・ナウアート米国務省報道官。
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