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文大統領、ベトナム戦参戦に謝罪…「ベトナムに『心の負債』がある」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.11.15 11:09
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当初文大統領はベトナム戦参戦に対する明らかにメッセージを送りたがっていたという。メッセージを送る場所は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府時代に無償援助で建てたベトナム中部のクアンナム中央総合病院が有力だった。

しかし、多国間会談にともなう日程を考えてダナンから1時間半の距離にある病院訪問が取り消しになった。文大統領は韓国・ベトナム首脳会談で謝罪の意思を伝えようと思ったが、外交部と参謀が否定的な意見を出した。「未来」を語るべき首脳会談のテーマが限られる可能性があるという理由だった。

また、経済を前面に出した東南アジアの歴訪が不必要な理念論争に広がる可能性があるという懸念も反映されたという。

実際、朴正熙(パク・チョンヒ)政府時代に行われたベトナム戦派兵について金大中(キム・デジュン)元大統領が2001年、チャン・ドゥック・ルオン当時主席の訪韓首脳会談の席で「不本意にベトナム国民に苦痛を与えたことに申し訳ないと考える」と謝罪すると、保守陣営は大きく反発した。

特に、当時ハンナラ党副総裁だった朴槿恵(パク・クネ)元大統領は「大韓民国がベトナム戦に参戦してベトナム人に苦痛を与えたという大統領の歴史認識は果たして何だろうか。金元大統領の言葉通りなら、韓国戦争(朝鮮戦争)の時、我々を助けた16カ国も北朝鮮に謝罪する必要があるのか」と猛非難した。

青瓦台は結局、エキスポに送る映像祝辞をその代わりに提示した。

青瓦台関係者は「本来、文面一つひとつを詳細に正す文大統領が祝辞に入った『心の負債』という表現にはいかなる意見を表わさず、安定的に録画を進めた」と伝えた。

「心の負債」という表現は実際、13年前に盧武鉉元大統領が使った言葉だ。

盧元大統領は2004年、ベトナム・ホーチミン墓地を献花した後「我が国民が『心の負債』がある。それだけにベトナムの成功を切実に望む」と話した。そして、韓国歴代大統領のうち初めてホーチミンが安置されたガラス管の前で黙祷をした。

青瓦台核心関係者は「実際、今回のベトナム日程のうちにいくつかが現地の事情で取り消しされたが、一行事の冒頭発言に『国内にあるベトナム国民に対する人権と安全に対するメッセージ』が含まれていた」とし「文大統領が明らかにした新南方政策の核心が単なる交易拡大よりは人と人との関係に焦点を合わせているため、ベトナムを含む東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と国民を本当にパートナーと感じなければならないという考えが非常に強いと承知している」と伝えた。
文大統領、ベトナム戦参戦に謝罪…「ベトナムに『心の負債』がある」(1)



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