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韓国の男女平等144カ国中118位…日本は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.11.02 16:45
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韓国の男女平等水準が全世界144カ国中118位ということが分かった。世界全体的に男女平等が実現するためには100年がかかるという見通しも出ている。

世界経済フォーラム(WEF)が1日(現地時間)、発表した定例「世界ジェンダー・ギャップ報告書2017」の内容だ。韓国のジェンダー・ギャップ指数は1点満点で0.65となった。韓国のジェンダー・ギャップの部門別指数は保健部門では84位、政治権限については90位だった。だが、経済参加・機会部門では121位、教育成果部門では105位にとどまった。

類似業務の賃金平等項目では121位、推定勤労所得(購買力基準)水準も男性が年間4万9386ドル(約562万4800円)である一方、女性はその半分水準である2万2090ドルにとどまり、121位にランクインした。

政治権限部門では女性最高指導者の執権期間項目で28位だったが女性閣僚の割合は115位に大きく落ちた。教育成果部門では高校卒業後、第3次教育平等度が112位で下位にとどまり、保健部門で健康期待寿命の平等は世界最高だったが、出生時男女比の不均衡が132位で最下位圏だった。

昨年、韓国の男女平等水準は144カ国中116位だ。2015年には145カ国中115位、2014年142カ国中117位と、持続的に下位圏にとどまっている。全世界的に見ると、男女のジェンダー格差は昨年よりむしろ悪化したことが分かった。

WEFは男女平等を実現するためにかかる時間が昨年83年からことしは100年と予想した。特に、世界男女の経済的格差はさらに広がり、ことしは格差の縮小に217年がかかると見通した。昨年には170年だった。一方、教育成果部門では今後13年後には世界が完全な男女平等を成し遂げるという肯定的予測も出た。

全世界で男女平等に最も近付いた国は昨年に続き、依然としてアイスランド(ジェンダー・ギャップ指数0.878)で、ノルウェー(0.830)とフィンランド(0.823)など欧州諸国が上位を占めた。意外にアフリカ、ルワンダがジェンダー・ギャップ指数0.822で4位を占めたが、議会に所属した女性議員が世界最高水準である61%に達し、保健部門で男女平等を実現したのが奏功した。アジアではフィリピン(0.790)が10位と最も高く、中国(0.674)が100位、日本(0.657)は114位だ。最下位圏はパキスタンと内戦が数年間続いているシリア、イエメンなどだ。北朝鮮は調査対象に含まれなかった。

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