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韓国野党、文氏の国連演説の北支援を非難 「国際社会に逆行」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.22 13:55
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国連総会演説と北朝鮮に対する800万ドル(8億9500万円)の人道支援に対して韓国保守野党は22日、一斉に非難した。

自由韓国党の鄭宇沢(チョン・ウテク)院内代表はこの日の最高委員会議で「北朝鮮の核兵器が目の前まで迫ってきているというのに、文大統領は『平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に北朝鮮が参加するところを想像すると胸が熱くなる。南北共同応援を期待する』と明らかにした。北朝鮮への軍事的オプションが議論されているところにこのような話をすれば、国際社会はどのように受け取るだろうか」と述べた。

また、「米国の有力紙ニューヨーク・タイムズが『ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相から文大統領が変人扱いされる可能性が高い』と評価した」とし「軍事的オプションまで検討している国際社会の現実で、唯一文大統領だけが他の道を進めば、米国最高の有力紙さえ『変人扱いされる』と遠慮なく報道している」と皮肉った。

金泰欽(キム・テフム)最高委員も「文在寅政府が21日に800万ドルの北朝鮮支援を決めたことは金正恩(キム・ジョンウン)に『そこまで手が回らなかった北朝鮮住民たちの健康と栄養の面倒は韓国が見てあげるから、(金正恩は)核ミサイルの開発をしていなさい』という、北朝鮮支援者宣言も同然」と非難した。「発言のタイミングも、米国が北朝鮮に対して完全破壊に言及したその翌日にこのような決定を下したことは他意があるのではないのか。人道支援という包装紙で包んだ金正恩政権支援策に過ぎない」とも述べた。

正しい政党もこれに加勢した。金世淵(キム・セヨン)政策委議長はこの日、院内対策会議で「文大統領は国連演説で制裁には4回、平和には32回言及した」とし「二兎を追おうとして手ぶらで帰ってきた考えなしのニューヨーク外交になったのではないかと懸念される」と述べた。あわせて「国連加盟国には北朝鮮制裁決議案の通過が間違っているという印象を与えかねない演説で、外交的には得より失が大きかった」とし「軍事的手段を排除したまま政治的交渉だけを追求する多者間安保体制では北核の意志をくじくことはできない」と指摘した。

韓国政府の800万ドル支援の決定について「緊迫した状況では何の足しにもならない理想主義的処方に過ぎない」とし「今回の決定は国際社会の制裁強化の動きに逆行するもので、金正恩だけを喜ばせるだろう」と述べた。

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    2017.09.22 13:55
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    自由韓国党の鄭宇沢院内代表が最高委員会議で発言している。
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