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「韓国コンテンツは中毒性が魅力…アジア文化の限界克服が課題」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.27 11:17
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この日行事を主管した韓国コンテンツ振興院のコンテンツコリアラボとテックコードは中国市場に成功裏に進出した韓国産コンテンツ企業とこれらの成功戦略を紹介した。

インターネット、モバイル領域に専門的に投資するアトムベンチャース創業者の馮一名氏は中国の急増する「ファンダム経済」の威力について説明した。馮氏は「2020年に中国のアイドル市場規模は1000億元、音楽市場は762億元まで大きくなるだろう。『90後』と呼ばれる1990年代生まれと、『00後』と呼ばれる2000年代以降生まれは、アイドルがそのまま自分の人生と考える傾向がある」と説明した。

彼は中国のエンターテインメント市場も韓国のエンターテインメントビジネスモデルをベンチマーキングするトレンドについても言及した。中国のコンテンツ市場はつい最近までコンテンツと知的財産権に対する理解度も低く、良いコンテンツを収益に結びつける能力が不足していた。しかしいまはアイドルを活用した派生商品開発にも積極的で、グローバル化を通じ若い人材を拡充する努力も傾けているという。

ムーンウォッチャーのユン・チャンオプ代表は、「商品を現地化するのに先立ち自分自身から現地化する努力が必要だ」と強調した。彼は「韓国の制作スタッフがシナリオ作業に参加したが、映画の中のディテール設定も中国の状況に合うように変えた。映画振興委員会や韓国コンテンツ振興院のような政府機関も現地進出を助けるだろう」と説明した。

ユン代表は昨年9月に公開された韓中合作映画『私は証人だ』を制作し、中国で2億1500万元を稼いだ。彼が三国志をモチーフに制作した50部作の子ども向けアクション物『レジェンドヒーロー三国伝』も韓国EBSと中国テンセントQQチャンネルで好評を受けた。中国の累積視聴者は15億人を突破した。
「韓国コンテンツは中毒性が魅力…アジア文化の限界克服が課題」(1)


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