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<ゴルフ>トランプ大統領が「米国を再び偉大に」帽子で応援も…トップ10に韓国選手8人(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.18 09:18
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パク・ソンヒョン(24、KEBハナ銀行)が17日、米ニュージャージー州ベッドミンスターのトランプナショナルGCで終わった米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー、全米女子オープンで優勝した。パク・ソンヒョンは最終ラウンドで5アンダー、67をマーク、通算11アンダーでアマチュアのチェ・ヘジン(18)を2打差で振り切った。パク・ソンヒョンとトップで並んでいたチェ・ヘジンは16番でティーショットを池に落とし、50年ぶりのアマチュアチャンピオンになるチャンスを逃した。

3位は韓国のホ・ミジョン(28)と柳簫然(ユ・ソヨン、27)。イ・ジョンウン(21)、キム・セヨン(24)、イ・ミリム(27)、梁熙英(ヤン・ヒヨン、28)もトップ10に入った。上位10位は韓国選手8人、中国選手1人、スペイン選手1人だった。米国の選手は一人もいなかった。米国の選手がナショナルタイトルがかかった全米女子オープンでトップ10に一人も入らなかったのは1946年に大会が始まって以来初めて。米国は72回の全米女子オープンで52回も優勝している。韓国をはじめとするアジアの勢力が強くなったとはいえ、トップ10に米国選手が入らなかったのは大きな事件だ。

今大会はトランプ米大統領が注目していただけに米ゴルフ界の衝撃はさらに大きい。トランプ大統領は米国の大統領として初めて全米女子オープンの大会場を訪れた。しかもこのゴルフ場はトランプという名前を使用するトランプ大統領の所有だ。

トランプ大統領は開幕前から全米女子オープンに関心を向けてきた。先月30日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と韓米首脳会談を行った後、ここでゴルフを楽しんだ。当時練習ラウンドをしていた韓国のアマチュア選手ソン・ウンジョン(18)に近づいて「いま韓国の大統領に会ってきた」と話したりもした。トランプ大統領は3日間滞在してホワイトハウスに戻り、10日ぶりとなる15日にまたこのゴルフ場を訪れた。今回もトランプ大統領は第2ラウンドから最終ラウンドまで3日間、競技を観戦した。

トランプ大統領は「女性大会のうち最も重要な大会なのでここに来た」というコメントをツイッターに載せた。しかしニューヨークタイムズをはじめとする米メディアはトランプ大統領が自分が所有する不動産を広報するために大会場を訪れたのではという視線を送っている。ニューヨークタイムズによると、トランプ大統領は2月に大統領に就任した後、リゾートやゴルフ場・ホテルなど自分の不動産を訪れた日が53日にのぼる。このうちゴルフ場の訪問が39日で最も多い。

トランプ大統領がゴルフ場を訪れたもう一つの理由は米国選手を応援するためだ。ゴルフ好きのトランプ大統領は「風雲児」ジョン・デーリーらと親しい。女性選手の中ではベテランのクリスティ・カー(40)と縁がある。トランプ大統領は4月のロッテ選手権でカーが優勝すると祝電を送った。カーは今大会中、「トランプ大統領所有のゴルフ場で大会が開かれるので優勝したい」と語った。しかしカーは19位タイに終わった。そのほかの米国選手も結果は良くなかった。米国選手のうちランキングが最も高いレキシー・トンプソンは27位タイで大会を終えた後、「最善を尽くしたがうまくいかなかった」と語った。ミシェル・ウィーは首の痛みのため棄権した。
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