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土砂崩れを知りながらも2時間ゴルフをした安倍首相

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.21 07:49
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20日未明、広島の住宅街で豪雨による土砂崩れが発生し、36人が死亡、7人が行方不明となった。

19日夜から20日未明にかけて広島市安佐南区と安佐北区の一帯では、1時間あたり130ミリの局地的豪雨による土砂崩れが約10カ所で発生し、土砂が周囲の住宅を覆った。NHKなどによると、死者には救助作業中だった消防署員も含まれていて、犠牲者はさらに増える可能性もある。

山梨県で夏休み中だった安倍晋三首相はこの日朝、土砂崩れによる事故が伝えられた後にもゴルフを楽しんだことに対し、批判が出ている。土砂崩れはこの日午前3時30分ごろ集中的に発生し、午前4時20分に首相官邸に「情報連絡室」が設置された。

広島市は午前4時30分、該当地域の住民に「避難勧告」を出した。安倍首相は午前6時30分▼被災者の救命・救助の災害応急対策に全力で取り組む▼関係省庁が緊密に連携し、住民の避難支援に万全を期す▼国民に情報提供を的確に行う--という3点を政府に指示した。

問題は、指示を出した1時間後に本人はゴルフ場に行ったということだ。安倍首相のこの日のラウンドパートナーは森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相だった。午前7時半にゴルフを始めた安倍首相は約2時間、ゴルフを続けた。すでに午前7時ごろからテレビでは「土砂に埋もれて多数が死亡した」というニュースが出ている状況だった。

事態が深刻であることを遅れて知った安倍首相は午前9時30分ごろゴルフを中断し、東京の首相官邸に急いで向かった。官邸に到着した安倍首相は「現地に数百人単位の自衛隊を派遣することにした」とし、「迅速対応」を強調した。

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