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中国、ロシアと「韓半島ロードマップ」発表…北朝鮮、レッドラインは越えていないとの見解

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.06 09:42
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北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射成功宣言にもかかわらず、表に現れた中国の立場は超強硬措置を予告した米国とは全く違う。

各国に冷静と自制を訴え、依然として対話と交渉を強調しているのは、ICBMの発射にもかかわらず、従来の立場と本質的に何も変わっていないことを意味する。中国が北朝鮮の今回の発射に対してレッドラインを越えたと見ていないという意味でもある。

中国の立場は4日午後(北京時間)に発表された「韓半島(朝鮮半島)問題に関する中露共同声明」に最も顕著に表れている。両国外交部の共同名義で発表された同声明は、モスクワで行われた習近平国家主席とウラジーミル・プーチン大統領の首脳会談結果を反映したものだ。時間的に見ると、北朝鮮のICBM成功宣言後に出された声明なので、6項目の文書のうち第1項を「北朝鮮ミサイルの発射は受け入れることはできない深刻な安保理決議違反」と批判するのに割いた。

 
注視しなければならないのはその後の部分だ。中露が韓半島問題解決のための共同対策を用意したとし、一種のロードマップを提示した。北朝鮮の核・ミサイル試験の中断および韓米による大規模合同訓練の中断→交渉開始→武力不使用・不侵略・平和共存を含めた総体的原則の確定→核問題を含むすべての問題の一括妥結--の順だ。一括妥結の中には、韓半島および北東アジア安全保障体制を構築して最終的には関連国(米朝)の国交正常化を実現するという内容が含まれている。

これは中国が昨年から提唱している「双中断」および「ツートラック並行論」にロシアの段階的構想を加えて整えたものだ。双中断は核・ミサイル試験と韓米合同訓練の同時中断を指す。ツートラック並行論は非核化交渉と韓半島平和体制交渉を同時に進めようとする提案だ。中露首脳会談開催前に準備されていた共同宣言の草案が、ICBM宣言後も基本な枠組みを維持したまま発表されたということは、中国の基本立場に大きな影響を及ぼさなかったという意味だ。

翌日である5日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外交長官は「露中が用意した韓半島危機解決方案を国連安保理会議に提出する」とし「(北朝鮮に)軍事力使用を正当化する試みや北朝鮮経済を枯死させるような制裁はダメだ」と述べた。

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