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【コラム】運と外交力、そして統一=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.28 15:21
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数日後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国のトランプ大統領の最初の首脳会議が行われる。もちろん懸案の北朝鮮核・ミサイル問題と米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備関連イシューに対し、両国首脳間の前向きな認識共有のための意見調整は避けられないだろう。しかしもう少し長い観点で韓米同盟の重要性を両首脳が共に再確認することが何よりも重要だ。したがって文大統領が今回の韓米首脳会談の日程を長津湖(チャンジンホ)戦闘記念碑への献花で始めるのは非常に良いアイデアだ。これは韓米同盟に対するいかなるレトリック(修辞)よりもトランプ大統領と米国国民に強いメッセージとして伝えられるだろう。

また、今回の韓米首脳会議の大きな意義は、今後4-5年間、最も重要な同盟国として共に協力しなければならない両首脳間の個人的な信頼関係の基礎を固めるところに探せるはずだ。日本の安倍首相と中国の習近平国家主席はトランプ大統領との首脳会談を通じて、すでに相当な信頼関係を築いたという。

国家間の外交もビジネスティールのように考えるトランプ大統領は、お互いやり取りするものが韓国よりも多い中国や日本ととともに、南北統一につながることもある地政学的事件までも韓国を差し置いてこれら周辺強大国と直接ディールする可能性があると見なければいけない。今回の韓米首脳会議が我々のこうした懸念を払拭し、外交力を大きく増進するきっかけになることを期待する。

司空壱(サゴン・イル)/中央日報顧問/元財務部長官


【コラム】運と外交力、そして統一=韓国(1)

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