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【取材日記】韓国の「脱原発」…高レベル放射性廃棄物処理場対策が先だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.07 10:57
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韓国政府は83年から候補地を選定し廃棄物処理場建設を推進してきたが、地域住民の反対で失敗を繰り返した。2015年に中・低レベル処理場だけ慶州に作った。高レベル放射性廃棄物処理場問題は2015年6月に古里1号機廃炉を決めた時に本格的に提起された。だが政府は明確な代案を提示できなかった。

1年が過ぎた昨年11月に産業通商資源部が国会に高レベル放射性廃棄物管理手続きを盛り込んだ法案を提出した。2028年までに関連用地を決め、2053年に完工し稼動に入るというのが骨子だ。その時までは原発内部に臨時貯蔵施設をさらに作る計画だ。だが法案は漂流している。弾劾政局の中で原発周辺住民の強い反対を意識した政界が消極的な態度を見せたためだ。

脱原発を語る前に40年にわたり使ってきた高レベル放射性廃棄物に対する処理対策を立てなければならない。いつまでも爆弾を押しつけ合うように問題を回避することはできない。用を足す(高レベル放射性廃棄物処理)と言いながらトイレ(処理場)を作ることができなかった現実で最も必要なことは政府の意志だ。韓国政府はさらに積極的に地域住民を説得し、公論化し、高レベル放射性廃棄物処理場建設時期を繰り上げなければならない。
【取材日記】韓国の「脱原発」…高レベル放射性廃棄物処理場対策が先だ(1)


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