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【時論】われわれには危機克服のDNAがある=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.27 13:37
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第三に、国民の幸福だ。韓国は世界最悪の自殺率を持つ国だ。幸せでない国民がそれほど多いということだ。国会立法調査処の発表によると、韓国の上位10%の所得集中度は44.9%(2012年基準)という。米国(47.8%)の次に高い数値だ。10%既得権のための政治を行い、二極化が解消されていないという批判が出ている。最も基本的な福祉は雇用だ。勤労時間の短縮による雇用配分に対しても関心を持つ必要がある。人間の労働に代わる人工知能(AI)ロボットに税金を課してロボットのせいで職を失った失業者を救済することが求められる。第4次産業革命の波に乗るかどうかが国家運命を決めるだろう。韓国は、必要な技術はほとんど確保している。問題は規制だ。最近浮上したフィンテック・ドローン産業はチャンスを逃した。数十万個の雇用が目の前で消えた。ビックデーター・ヘルスケア産業も消える運命だ。個人情報保護を緩和し、遠隔の健康管理を許可するべきだ。技術に欠けてできないことではないのでより残念だ。

第四に、未来世代に対する配慮だ。若者の間には「3放(放棄)」「5放」「ヘル朝鮮」という言葉が聞こえる。一言でいうと、希望がないということだ。努力すれば成功するという信頼がある時こそ頑張って働ける。今は階層移動のはしごがほとんど崩れているという指摘が多い。2016年韓国開発研究院(KDI)のアンケート調査によると、65.3%が「成功のために人脈やお金が重要」と答え、「実力が重要」と答えた人は33.8%に過ぎなかった。社会の各種ゲームのルールを公正に正す必要がある。若者が希望を持つことができない国には希望がない。このような中で韓国政府は若者に借金を押し付けることを続けている。国家負債は未来世代を担保に借りるお金だ。非良心的な赤字財政は止めなければならない。

ポピュリズム公約を乱発する大統領候補は反省して公約を撤回すべきだ。1997年末、国家破産危機の前にすべての国民は一つの心で力を集めた。全世界で類を見ない「金集め精神」で国家を立て直した。そして、予定よりも早く国際通貨基金(IMF)救済金融を全部返済した。われわれの血には確かに「危機克服のDNA」がある。今日、再び危機を克服する知恵を発揮する時だ。よそ見はやめて基本に立ち戻ろう。中央日報・JTBCの国家改革プロジェクト「リセット・コリア」でもう一つの成功ストーリーを書いてみよう。実にわれわれには危機克服のDNAがある。

イ・グァンヒョンKAIST(韓国科学技術院)バイオ・脳公学科教授
【時論】われわれには危機克服のDNAがある=韓国(1)


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