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【コラム】100年の敵の独仏、歴史認識を共有して蜜月に…韓日はいかなる関係を築くべきか(3)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2017.01.30 14:47
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◆北東アジア青少年交流を積極的に推進しよう

歴史の問題は被害当事者の意見が最も重要だ。許したり和解したりするのは被害者がすることだ。被害者の政府、市民団体、さらに子孫が勝手に決定できることではない。国民を守ることができなかった政府の反省もなくてはいけない。一方、加害者側は子孫や政府の積極的な反省の意志があってこそ和解が実現する。例えば植民地支配と関係のない子孫が謝罪しなければいけないのかと被害者側に強弁するのは和解に役に立たない。

過去の歴史のために現在の関係が悪化したように、現在の関係が悪いため過去の歴史問題が深刻化する場合も多い。未来の良い関係のために現在にあらかじめ措置を取らなければならず、同時に良い未来関係を作って現在の問題が深刻化しないようにしなければいけない。現在の関係は過去だけでなく未来の関係にも影響を与え、また受ける。過去を整理する共同北東アジア歴史教科書編纂、そして未来の世代の認識共有を目指す青少年交流を積極的に推進しなければいけない。

最近、少女像問題で強硬派の安倍内閣の国内支持率はさらに高まった。反ナチスの政派がドイツ内の主導勢力になるよう考慮したように、日本国内の反省する政派が力を失わないように韓国は合理的に対応しなければいけない。日本人全体と戦う態度は効果的でない。

両国の友と敵の関係は多者関係の中で理解しなければいけない時が多い。共に協力するべき第3国だけでなく共に牽制する第3国の有無も重要だ。ドゴールは米国とソ連の二極体制で独自の路線を模索していた中でドイツとの和解を模索した。北東アジアでも戦略的提携が急がれる。提携パートナーの最も重要な選択基準は脅威の有無だ。フランス-ドイツの事例でも相手が自国を脅かしたり挑発する理由がないということを悟った時に和解が進展した。北東アジアの国は他国を脅かす要因を自ら除去してこそ自国に対する警戒も消える。大韓民国が敵対関係を抜け出して和解したり、友好関係を強めるパートナーは、大韓民国を脅かさないという必要条件を満たさなければいけない。(中央SUNDAY第515号)

キム・ジェハン翰林大政治行政学科教授
【コラム】100年の敵の独仏、歴史認識共有して蜜月に…韓日はいかなる関係を築くべきか(1)

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    2017.01.30 14:47
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