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<チャイナインサイト>中国の素顔見せた限韓令…韓流は役立つ時だけ必要(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.28 10:21
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韓流が内憂外患を迎えた。国内では陰の実力者による国政介入の主要ターゲットになり、国外では中国当局の「限韓令」という伏兵に出会った。限韓令という言葉は文字通り「韓流を制限する命令」という意味だ。韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)システム配備決定にともなう中国の報復と解説する人が多い。しかしそれがすべてではない。これは中国がこれまで韓流をどのように見てきたのかその素顔を赤裸々に見せる良い例だ。

限韓令はTHAAD配備公式化後に始まった。8月初めから関連ニュースが飛び交った。『むやみに切なく』で共演したキム・ウビンとスジの中国でのファンミーティングがキャンセルされた。中国版『私は歌手だ』を通じ勢いに乗っていたファン・チヨルは中国のショー番組に出演したがすべてカットされた。

IUとイ・ジュンギが主役を演じた『歩歩驚心:麗』が9月に中国当局の審議を通過したがそれが最後だった。ソン・ジュンギは中国のスマートフォン「VIVO」のモデルから降板した。キム・スヒョンとソン・ヘギョも中国の化粧品広告モデルから交替させられるものとみられる。

うわさだけで飛び交っていた限韓令は11月中旬に中国メディアが一斉に報道し事実として固まっていった。中国外交部報道官は「そうした話は聞いたことがない」と否定したが、現場の雰囲気はまったく違った。ある中国文化界関係者は「当分韓国とのイベントは全面禁止」という指示を受けたと伝えた。

中国の中間管理者が「自ら察してやる」状況までできた。韓国側では残念な雰囲気が大勢だ。なぜTHAADと韓流を連係させるのかということだ。中国は大国らしくないという愚痴も少なくない。

われわれがすることは何か。まずこうした時ほど冷静でなければならない。落ち着いて中国の立場を確かめてみる必要がある。事実これまで広がった一連の事態は「突出的」ではあるが「突発的」なものではないといった点に留意する必要がある。

THAAD問題で状況が悪化することはあってもそれが韓流に対する中国政府の態度急変を意味するものではない。韓流に対する中国当局の立場は一貫したものだった。韓流の中国進入は中国の文化産業発展を助ける線にとどまらなければならないという点だ。その水準を超え過度に中国文化領域を侵犯すると考えられれば容赦なく制裁措置を取った。

韓国テレビドラマがゴールデンタイムに放映され人気を独占すると、すぐにゴールデンタイムの放映を制限し、不人気時間帯でも依然として威力を見せると地上波での放映禁止というカードを切った。韓国の芸能番組が人気を呼ぶとやはり放映を制限し、これに対抗して芸能番組のフォーマット輸出が活性化するとこれさえも制限する措置を取った。
<チャイナインサイト>中国の素顔見せた限韓令…韓流は役立つ時だけ必要(2)

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