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<韓国・100万人集会>市民はなぜ怒ったのか(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.14 16:44
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シンガーソングライターのシュンさん
(8)シュンさん(33、シンガーソングライター)…「“情熱ペイ”の芸術家に虚無感

シンガーソングライターのシュンさん(実名ハン・ソクフンさん、33)は高3の時から14年間音楽関連の仕事に携わってきた。大衆歌謡を作ったり、広告やゲームなどに流れるバックミュージックを作曲したりしている。「セウォル号の集会にもよく参加した」という彼は「政治から相対的に自由な芸術家もじっとしていてはいけないと感じている」と話した。シュンさんは「情熱ペイ(無給あるいは非常に低い給料で若者を搾取することを皮肉った言葉)だけで生活する仲間の芸術家が非常に多いが、崔順実氏がお金と権力に物を言わせてやってきたことをニュースで見ると虚無感を感じる」と話した。

(9)チェ・ヒョンウさん(19、延世大・学報社記者)…「私たちが学んだ正義とまったく違う状況」

延世(ヨンセ)大学の学報社「延世春秋」の記者であるチェ・ヒョンウさん(19)は「今回の事態を見ると高等学校の時に学んだ民主主義社会、正しい社会と現実はまったく違う状況だった。これに抗議し、取材もしようとここに来た」と参加理由を説明した。「中学生の時から政治に関心が高く、大学に入学してすぐに学報社に入った」というチェさんは「今日の集会に参加した大学生は数万人水準だ。チョン・ユラ氏の梨花(イファ)女子大裏口入学と崔順実氏の国政壟断に対する大学生の怒りがそれだけ尋常でないということだ」と話した。チェさんはまた「4月革命や6月民主抗争のように歴史の変曲点にはいつも大学生がいた。今回も大学生が新しい歴史を作らなければならない」とした。チェさんは「100万人が集まったにもかかわらず、秩序整然として祭りの雰囲気が維持されるのを見ながら大韓民国に希望を感じた」と付け加えた。

(10)コン・ムンソンさん(47、会社員)…「子供の顔を見るのが恥ずかしくて参加した」

京畿道龍仁市(キョンギド・ヨンインシ)の情報技術(IT)企業に勤めるコン・ムンソンさん(47)は妻のソ・ヒョンジョンさん(43)と中3の息子と一緒に集会に参加した。コンさんは「恥ずかしくて」とその参加理由を説明した。コンさんは「先月マイナス通帳の利子が負担で一家心中という事件が起こったように庶民の生活は厳しい。反面、崔順実は権力をかさに着て数千億ウォンを自分のものにした」と言って悔しさを爆発させた。コンさんは「怒りはするものの、私のような既成世代が作ってしまったこのような韓国社会を息子と娘に見せるのがとても恥ずかしい。子供に少しでも恥ずかしくない姿を見せようとこの場所に立った」と話した。嶺南(ヨンナム)大88期生だというコンさんは「大学生だった当時、朴槿恵嶺南大理事長の退陣集会に参加し、結局成功した。今回も大統領下野は可能だと思う」と話した。

(11)ヨム・ヒョングクさん(42、弁護士)…「法の権威墜落、つらかった」

集会には弁護士も参加した。公益人権法財団「共感」所属ヨム・ヒョングク弁護士(42)は仲間の弁護士と一緒に光化門(クァンファムン)広場にやってきた。この日、内資洞(ネジャドン)ロータリーで警察と市民が対立すると、ここで人権侵害監視団活動を行った。幸い、大きな衝突はなかった。ヨムさんは「最近、法の権威を失墜させるようなことが相次いで明るみになり、弁護士として、国民の一人としてつらかった」としながら「国民は自身の意志を表現する集会の自由がある」と話した。ヨム弁護士は「国民が大統領に委任した権限を崔順実が使うのは憲法精神に真っ向から反するもの」と批判した。彼はそれと共に「大韓民国国民であることが誇らしい。このように巨大な規模の集会を平和的な方法で開く国民がいる国はそうないだろう」と話した。
<韓国・100万人集会>市民はなぜ怒ったのか(1)

<韓国・100万人集会>市民はなぜ怒ったのか(2)


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