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努力すれば成功する国、その信頼が壊れた=韓国

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2016.10.30 11:14
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10代から60代まで、29日夕方に清渓(チョンゲ)広場でろうそくを手にした市民に老若男女の区別はなかった。集まった人たちが声を合わせて「朴槿恵(パク・クネ)大統領は下野せよ」と叫んだ。

この日の集会は「集まろう! 憤怒しよう! #下りてこい朴槿恵市民ろうそく集会」を掲げた民衆総決起闘争本部が主導した。しかし闘争本部の指揮下で清渓広場に集まった人は3000人前後にすぎず、2万人余りの市民の多くは自由意志でデモ会場を訪れた。この日の集会は生まれて初めてろうそくを手にしたという人が多かった。彼らが広場を訪れた理由は憤怒と喪失感のためだった。朴大統領の側近である崔順実(チェ・スンシル)氏(60)の専横は50~60代を憤怒させた。

57歳の主婦は「60年近く生きてきてこんなところには初めて来た。私の人生自体がだまされたように感じ、子どもたちが育っていく国を変えるために頭数だけでも満たそうと思った」と話した。キム・ヨンジンさん(65)も「既存メディアではなく、インターネットを通じてこの日集会が開かれることを知り出てきた。歳を取り少しきついが、ろうそくの明かりひとつでも力になりたいと思った」と話した。

崔氏の娘のチョ・ユラ氏(20)をめぐる議論は10代と20~30代を広場に集めた。友人2人と清渓広場を訪れたチョン・ユンソクさん(18)は「年齢の問題ではなく、進歩や保守の問題でもない。教科書で習った民主主義はいまの政治とひとつも似ていない」と話した。京畿道坡州(キョンギド・パジュ)に住む主婦イ・ジリャンさん(35)は5歳の子ども抱いて清渓広場を訪れた。イさんは「狂牛病の時もろうそく集会には行かなかったが、朝ドラマよりもおかしな様相に茫然自失した。私の子どもが生きていく、誤った世の中を正そうとする市民の意志を見せるために出てきた」と話した。

専門家らは今回のデモが「民主化」を叫んだ1987年6月抗争と似ていると分析した。成均館(ソンギュングァン)大学社会学科のク・ジョンウ教授は「1987年の改憲要求デモの爆発性が高かった理由は、身分と背景に関係なく『民主化』という大衆の共通の要求があったため。今回のろうそく集会もやはり政治に対する不信、金のさじをめぐる議論など、大衆に広まった不満が一緒に爆発したもの」と話した。慶熙(キョンヒ)大学グローバルコミュニケーション学部のイ・テックァン教授も「今回の事件はみんながもてあそばれたという側面から進歩と保守の区別はない。崔順実氏の検挙と処罰、国政壟断審判など一致した声がしばらく続くだろう」とした。(中央SUNDAY第503号)

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    努力すれば成功する国、その信頼が壊れた=韓国

    2016.10.30 11:14
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    崔順実氏による「国政壟断」をめぐる波紋が起きてから最初の週末となった29日夕方、ソウル・清渓広場でろうそく集会が開かれた。光化門の世宗大王像の前まで進出したデモ隊が朴槿恵大統領退陣を要求して警察と対立している。
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