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<インタビュー>韓国伝統焼酎を作ったニューヨーカー(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.21 16:39
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--どれくらい売れるか。

「ミシュラン二つ星レストランの『Jungsik』をはじめ、ニューヨークの飲食店25カ所に納品している。これとは別に酒類販売店25カ所でも販売している。毎月生産量を増やしているところだが、先月は計70ボックス(1ボックス当たり20本)を生産した。一人ですべての作業を行っていて週に90時間働いているため大変だが、反応が上々で満足している」

--他の韓国伝統酒も作ってみたか。

「試したものだけで数百種類になり、今も実験中だ。韓国人スーパーでツルニンジンや高麗人参、五味子など材料を買ってきて漬けている。マッコリも数えきれないほど作ったが、賞味期限が短くて大量生産はできず友達同士で回し飲みするだけだ。当分は『tokki』に集中しながらニューヨーク以外の他の都市にも販売を拡大したいと思っている」

ヒルさんは18歳の時から酒製造に関心を持って独学を始めた。20代の時、さまざまな蒸留所を経てジンやラム、ウオッカなどの製造技術を学び、約70カ国を歩き回って各国の伝統酒製造と文化に接した。そんな中、2011年に訪韓し韓国酒にハマった。

--韓国酒にハマった特別な理由があるか。

「酒杯をやり取りする文化も好きで、『発酵』を中心にした酒と食文化も独特だった。何より、日帝強占期や高度成長時代をたどりながら伝統酒が抹殺危機まで進んだのに黙々と伝統を受け継いできた職人の話が感動的だった。そのような『生存(survival)』ストーリーが米国人にも魅力的に映った」

--韓国に逆輸出する計画はあるか。

「興味はあるが関税・酒税がつくと値段が跳ね上がって競争力がなくなるのではないかと思う。そのうえ一人で輸出する量をすべて作ることもできない。ただし遠い将来に備えて今回の訪韓期間に韓国に『tokki』商標権登録作業をやっておこうと思う。いつか韓国側のパートナー企業と『tokki』焼酎を生産できるかもしれない」

--次の計画は。

「陰暦の毎正月に特別な『tokki』限定版を出すことだ。来年は酉年だが、陰暦1月の一カ月間、『tokki』に酉の絵を描いたラベルを付けて販売する計画だ。そのような形で韓国の伝統文化を伝えたいし、ニューヨーカーに新しい話の種を提供したい」
<インタビュー>韓国伝統焼酎を作ったニューヨーカー(1)


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    2016.10.21 16:39
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