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【時視各角】サムスン、発火の原因を把握できないのがより大きな問題(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.17 08:53
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サムスンとしては最悪のシナリオが根本原因を把握できずに生産過程の不良になっていくことだ。この場合、非常に大きな問題となる。企画-設計-製造-検収のすべての過程を完全に見直さなければならないからだ。来年のギャラクシー8やギャラクシーノート8の運命もどうなるか分からない。いくら性能が優れていても、いつ発火するか分からないものを誰が購入するだろうか。サムスンは新製品の開発を延期してでも発火の原因から確認しなければいけない。バッテリー問題、高速充電機能、ソフトウェア欠陥、余裕空間不足、過度な防水・防塵機能を含め、すべての可能性を開いておき、事故の原因を透明にするのが先だ。市場の信頼を取り戻す唯一の道だ。

サムスンにとって今回の事態は痛恨の危機だ。一度iPhoneに移った消費者を取り戻すのは難しいだろう。サムスンが再起するには2009年のトヨタ自動車に目を向ける必要がある。その年、トヨタは米国での急発進事態で960万台をリコールする窮地に追い込まれた。トヨタはオーナーの豊田章男代表を中心に「品質優先」に戻った。複雑な精密部品はすべて日本で生産・供給し、新型カムリの場合、普段の倍の100台以上の試作品を作ってあらゆるテストをした。トヨタが品質と安全に時間と費用を惜しまない姿を見せると、消費者は戻ってきた。ジム・コリンズ氏は「危機であるほど核心の価値を保存するのが偉大な企業」と強調した。サムスンも先端機能と収益性の誘惑に駆られず基本に戻ることを望む。核心の価値である品質と安全に集中し、今回の危機を成長痛とする成熟した姿を見たい。

イ・チョルホ論説室長
【時視各角】サムスン、発火の原因を把握できないのがより大きな問題(1)


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