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12年ぶりに地下鉄1~8号線同時スト…貨物列車70%縮小運行=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.26 09:17
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ソウル地下鉄1~4号線を運営するソウルメトロ内の2大労組のソウル地下鉄労組とソウルメトロ労組、5~8号線を運営するソウル都市鉄道公社労組が27日からストに出る。地下鉄1~8号線全体が同時にストに入るのは2004年から12年ぶりだ。

ソウル地下鉄労組のイ・ホヨン宣伝広報部長は25日、「最近ソウルメトロ所属組合員8019人を対象に投票を実施した結果、83.05%の6660人がストに賛成し、27日午前からストに入る」と明らかにした。ソウル都市鉄道公社労組も65.51%のスト賛成率を記録した。

ストの核心理由は最近韓国政府が推進している「公共機関成果年俸制」に対する反対だ。成果年俸制は個人やチームの実績に給与と昇進を連係させる報賞システムだ。民間資本事業者が運営する地下鉄9号線は成果年俸制の適用対象でないため今回のストは関係なく通常通りに運行する。

韓国政府はこれまで公共機関幹部職を中心に自律的に運営されてきた成果年俸制の適用範囲を4級の中間幹部以上級に拡大する案を推進中だ。計画通りであればソウルメトロとソウル都市鉄道公社をはじめとする地方公企業143社の職員は2017年から成果に基づいてS~D等級に分けられ、これに合わせて年俸が増減する。

地下鉄労組は成果年俸制が雇用安定性を損ね、職員間の不必要な競争を呼び起こすと主張する。イ・ホヨン部長は「4級以上に拡大適用する場合、ソウルメトロ職員の53%が成果年俸制対象に該当し、同じ職級の中でも年間で最大700万ウォン以上の年俸差ができる。地下鉄は業務の特性上協同が重要だが成果年俸制導入は過当競争を呼び結局サービス品質の低下をもたらす」と話す。

ソウルメトロは駅務、乗務、技術、車両整備の4種類の職種で構成されている。労組は職種別に大きく異なるほかない評価基準が明確ではないと主張する。労組関係者は「車両整備チームは5~20人が1チームで動くケースが多いが、彼らをどのようにそれぞれ評価し異なる等級を付けられるだろうか」と話した。組織内でのランク付けが激しくなるだろうという懸念も出てくる。

地下鉄労組ストの知らせにソウル市も非常対策運営班を稼動し対応策を準備している。スト初日である27日から来月3日までは退職者とソウル市の公務員300人など代替人材を投じて出退勤時間帯の地下鉄運行率を普段と同水準で維持することにした。利用客が少ない昼間の時間帯の列車運行率は通常の80~85%台に下げる。ストが8日を超える来月4日からは代替人材の疲労度を考慮し昼間の時間帯の運行率を70%台まで引き下げることにした。これと同時にソウル市はバスとタクシーなど他の公共交通手段の活用度を高める案も用意した。市内バスの終バス運行時間を1時間延長し予備市内バス150台を追加で投じる。スト期間中には個人タクシーの運行制限も緩和する。これと合わせマウルバスと広域バスの終バス運行時間も弾力的に延長することにした。ソウル市のユン・ジュンビョン都市交通本部長は「輸送力を引き上げるために可能なすべての手段を動員する方針。地下鉄駅とバス停連係区間352路線の配車間隔も細かくモニタリングし、市民の不便を最小化したい」と話している。

一方、鉄道労組の今回のストにより貨物列車は通常の30%水準に減る。

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    2016.09.26 09:17
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    ソウル地下鉄を運営するソウルメトロ(1~4号線)とソウル都市鉄道(5~8号線)の労組が27日からストを予告し出退勤時の交通大乱が懸念されている。ソウル市は25日から非常輸送対策本部を稼動し代替人材300人余りを投じることにするなど対策準備に乗り出した。25日午後、ソウルメトロ君子車両基地に車両が停車している。
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