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<競馬>韓国、「競馬ワールドカップ」開催…日本の名馬グレープブランデーも参戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.07 13:20
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韓国で「競馬ワールドカップ」が開催される。韓国馬事会は11日、京畿道果川(クァチョン)レッツランパークソウルで国際レース「コリアカップ」を開催する。この日午後4時25分にコリアスプリント(1200メートル)、午後5時30分にコリアカップ(1800メートル)レースが行われる。両レースにはともに内国産馬9頭と外国産馬7頭が参戦する。コリアカップの賞金総額は17億ウォン(約1億6000万円)。1200メートルには7億ウォン(優勝賞金4億ウォン)、1800メートルには10億ウォン(優勝賞金5億6000万ウォン)がかかっている。

世界で競馬事業をする国は100カ国を超える。国際競馬連盟などが国別の競走馬能力と競馬産業などを考慮してパート1-3、そして未分類国に分ける。ドイツ・米国・英国・イタリア・豪州・日本など17カ国がパート1に、スウェーデン・シンガポールなど12カ国がパート2に属する。

韓国は7月にパート3からパート2に昇格した。コリアカップは韓国競馬のパート2昇格を祝う一方、パート1入りに向けた礎石を築く大会だ。パク・ヤンテ韓国馬事会競馬本部長は「競馬施行94年目で韓国がパート2に上がった。コリアカップをきっかけに韓国競馬の国際化を強化し、2022年にはパート1に昇格するのが目標」と述べた。

コリアカップには韓国のほか英国・シンガポール・アイルランド・フランス・アラブ首長国連邦・香港・日本の世界的な名馬が参戦する。8カ国のうち韓国とシンガポールを除いた6カ国がパート1所属だ。日本のクリソライト(6歳)は1800メートルで最も有力な優勝候補だ。これまでの獲得賞金総額は26億ウォン。シンガポールのインファントリー(4歳)は今年12レースで優勝4回、準優勝6回。1200メートル優勝候補のアイルランドのワイルドデュード(6歳)は優勝確率50%以上を誇る。全盛期は過ぎたが日本のグレープブランデー(8歳)は獲得賞金総額が41億ウォンにのぼる。

優秀な外国産馬の間で韓国の馬がどんな成績を出せるかが関心事だ。1800メートルに出場するパワーブレイド(3歳)はKRAカップマイル、コリアンダービー、農林畜産食品部長官杯で優勝し、韓国では9年ぶりの3冠馬となった国内最強馬だ。1200メートルレースではチェガンシラーをはじめ、オットゥグオットゥギ、ビッチェジョンサンなどが異変を狙う。

第一歩を踏み出すコリアカップを世界最大規模のドバイワールドカップ(賞金総額120億ウォン)や236年の伝統を誇る英国のエプソムダービー(賞金総額24億ウォン)などと比較するのは無理がある。しかし韓国馬事会は付加価値が高い競馬産業の成長のために攻撃的な投資を続けている。韓国馬事会は2013年のシンガポールをはじめ競馬中継を海外に輸出している。香港・マカオ・アラブ首長国連邦など9カ国にもレース送出を控えている。

国内レースが海外に送出されれば、海外で馬券を売り、中継手数料を稼ぐことができる。韓国馬事会は昨年、海外売上高が387億ウォンだった。主要大会で好成績を出せば競走馬の価値も大きく上昇する。有名種牡馬の場合、数百億ウォン台で取引される。3兆2000億ウォンと把握される韓国の馬産業を5兆ウォン規模に育成するというのが韓国馬事会の目標だ。

玄明官(ヒョン・ミョングァン)韓国馬事会長は「外国では国際的な競馬大会が開催されれば国民は祭りを楽しむ。しかし韓国では競馬が射倖事業に分類されて各種規制を受ける」とし「競馬に対する認識を変え、国民に愛されるレジャー企業に飛躍できるよう努力していく」と述べた。

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    <競馬>韓国、「競馬ワールドカップ」開催…日本の名馬グレープブランデーも参戦

    2016.09.07 13:20
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    11日に京畿道果川市のレッツランパークソウルで開催される「コリアカップ」には8カ国を代表する名馬が参戦する。3冠馬のパワーブレイドが韓国代表として出場する。(写真=レッツランパーク)
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