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<THAAD>中国、駐中韓国大使に2日連続で抗議…ロシア「ミサイル部隊を東部派遣」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.09 10:43
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高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備決定に関連し、中国が金章洙(キム・ジャンス)駐中韓国大使を2日連続で外務省に呼んで抗議したことが確認された。在韓米軍のTHAAD配備を安保利益を害する行為と規定した中国の強い不満を表示したのだ。

中国の張業遂筆頭外務次官は韓米のTHAAD配備決定が公式発表された8日午後、金大使とマックス・ボーカス駐中米国大使を相次いで外務省に呼んで抗議した。金大使はこの日午後3時(現地時間)に、ボーカス大使は午後3時半ごろ、外務省の庁舎に到着する場面が目撃された。中国は前日の7日にも金大使に抗議の意を表した。韓国政府はTHAAD配備発表記者会見の前日、外交経路を通じて事前に通知した。

外交消息筋は「邱国洪駐韓中国大使とアレクサンドル・チモニン駐韓ロシア大使に外交的配慮レベルで8日発表があることをあらかじめ知らせた」と話した。ソウルでの事前通知後、北京の中国外務省は金大使に中国政府の強い反対の立場を伝えた。外交消息筋は「この席で中国は発表の延期または取り消しを望むということを金大使に伝えたと把握している」と語った。

中国外務省は8日午前11時の韓国政府の発表直後、異例にも速かに声明を出し、「中国の安保利益を害するTHAAD配備決定に対して強い不満と断固たる反対を表示する」と明らかにした。中国外務省は「(THAAD配備決定は)韓半島(朝鮮半島)非核化目標の実現に役立たず、韓半島の平和と安定にも利益にならず、各当事者が対話と交渉を通じて問題を解決しようとする努力にも背く」と主張した。中国が強いトーンでTHAAD配備決定に反対したことで、政府間の外交関係のほか、経済・民間交流にも影響が出るという懸念が提起された。在中韓国大使館の幹部は「中国の報復措置で韓国への観光客を減らしたり経済協力の速度を調節するなど、目に見えないことが起きるかもしれない」と懸念を表した。

ロシア上院の国防委員会は8日(現地時間)、THAAD韓国配備決定への対応措置としてミサイル部隊をロシア東部地域に配備する可能性があると警告したと、新華社通信が伝えた。

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