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【社説】正規職員の夢、金銭で売買した韓国GMの「採用商売」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.08 09:22
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韓国GMの職員が協力会社の職員を正規職員として採用する過程で裏金をやりとりした容疑で捜査を受けている。大企業の正規職員のポストが今や売買する商品になってしまったということだ。特にその不正の中心に労働組合幹部がいるという事実が更に衝撃的だ。

仁川(インチョン)地検特捜部はおととい、勤労基準法違反などの容疑で韓国GM正規職員A氏ら2人を逮捕して調査中だ。2人のうち1人は元労組支部長の兄で1人は労組代議員だという。検察はまた、彼らに金品を与えて正規職として就職した容疑(背任贈賄罪など)で同社の生産職職員ら4人を逮捕した。検察によるとA氏らは昨年と今年協力会社の非正規職員を正規職員に転換・採用する過程で1人当り数千万ウォン(数百万円)ずつ受け取った。検察はA氏らが受け取った金品のうち一部を労組や会社の上層部に渡した可能性があるとみて捜査を拡大している。

今回問題になったのは「抜てき採用」制度だ。韓国GMは協力会社の非正規職職員のうち一部を会社と労組が協議して正規職員として採用している。ところが、これまで会社の内部では生産職の採用公告が出るたびに「誰の家族だ」「いくら払った」などの不正説が飛び交ったという。採用不正がそれほど慢性的に続いてきたという話だ。

「正規職員取り引き」が悪性である理由は正規職員を夢見て誠実に仕事をしてきた非正規労働者と若い就職活動中の学生に深い挫折を抱かせたところにある。検察は各種物品の納品を受ける過程で業者から数千万ウォンを受けた容疑で同社の元・現職役員2人と労組の元・現職幹部3人を拘束した状態だ。透明経営を率先して行うべき役員と労働者の権利を守らなければならない労組幹部が非正規職員・納品業者から金銭を巻き上げてきたということが果たしてあっていいことだろうか。

検察は今回の採用不正の全貌を1つ1つ明らかにして関係者を厳重処罰すべきだ。更に他の企業にも同様のことがないか探らなければならないだろう。神聖な労働が金銭の食物連鎖によって腐敗するならば資本主義市場経済は根元から崩れるほかない。

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