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【コラム】安倍の米国、朴槿恵の日本(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.07 08:10
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青瓦台が昨日、韓日首脳会談が推進されているという日本メディアの報道を否認した。あえて否認までするのをみると、首脳会談をしないという考えが強いようだ。慰安婦問題が強硬立場の背景だというが、それなら昨年末の慰安婦交渉になぜ合意の印を押したのか分からない。「不可逆的」のためにそれほど大きな拍手を受けることができない合意案だ。隣国である韓日両国の間には北朝鮮の核問題をめぐる連携など緊急な懸案が山積している。透明人間扱いするこうした形の塀を積む状況が続けば、日本国内の親韓派、知韓派の立場が弱まって離れていくのが明らかだということを青瓦台が知らないはずはない。

朴槿恵(パク・クネ)大統領は安倍首相の再執権の3日後に当選した。2人とも先代で成し遂げられなかった課題、遺訓を継承しようとする意志が強いという点で似ている。しかし3年半が過ぎた今、2人の政治家は立場はかなり違う。岸元首相が描いた対米自主と協力の二重奏は、安倍首相の親米主義の行動計画に基づいて着々と進行された。対等な日米同盟が目の前にある。しかし日本を越えるという朴正熙(パク・ジョンヒ)元大統領の祖国近代化の夢ははるか遠い。カギは遠大な夢であり、夢のための新しい道だ。親米や反米は手段だ。親日や反日も同じだ。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が角縁の眼鏡に髪を後ろにして真似たところで、金日成の夢が北朝鮮で実現するだろうか。

チェ・サンヨン論説委員
【コラム】安倍の米国、朴槿恵の日本(1)

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