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『太陽の末裔』後に続くカップル…ウビン-スジか、ジュンギ-IUか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.04 10:25
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女優ペ・スジ-俳優キム・ウビン主演の『むやみに切なく』(KBS第2テレビ)。(写真提供=各製作会社)
今月6日にスタートするドラマ『むやみに切なく』〔KBS(韓国放送公社)第2テレビ・水木〕はすでに放送関係者の注目を浴びてきたドラマだ。トップスターの地位を固めた俳優キム・ウビンとペ・スジが主演として息を合わせているうえ、脚本もドラマ『このろくでなしの愛』『優しい男』などのロマンスドラマで有名なイ・ギョンヒ作家が手がける。子供のころに悪縁で別れた二人の男女が傍若無人なスター(キム・ウビン扮)と俗物的なドキュメンタリーPD(ペ・スジ扮)となって再会してから起きる話だ。何より放送関係者が注目しているのは『太陽の末裔』に続く100%事前制作で韓中同時公開ドラマという点だ。中国動画サイトYouku(優酷)を通じて韓国と同時放送される。

8月末に放送が始まる俳優イ・ジュンギ-女優IU主演の『歩歩驚心:麗』〔SBS(ソウル放送)〕も同じだ。100%事前制作を通じて韓中両国で同時リリースされる予定だ。企画段階から話題になっている女優イ・ヨンエ-俳優ソン・スンホン主演の『師任堂、光の日記』(SBS)もこれに加勢する。撮影はすでに終わっており、後半作業を経てことし10月から韓国と中国などでの同時放送に向け準備が進んでいる。

これらドラマが興行成績も『太陽の末裔』の後に続くかどうかは実際の送を待たないとわからないが、事前制作方式とあわせて韓国ドラマ制作システムが過渡期であることは間違いない。放送前に制作だけを完了するという概念ではなく、放送会社ではなく制作会社主導で国内外の投資誘致や版権販売、さらに付加事業まで進める新しいシステムだ。例えば『師任堂、光の日記』は韓国の制作会社グループエイトが早々と香港エンペラーグループの韓国子会社から投資を受けて共同製作し、約10カ国に版権を輸出した。中国ドラマとして制作された『歩歩驚心:麗』は人気の小説『歩歩驚心』が原作で、非中華圏資本の投資を受けている。グローバルコンテンツ企業NBCユニバーサルと国内YGエンターテインメントだ。

『歩歩驚心:麗』制作会社「パラミプンダ」のチョ・ソンギョン・チーム長は「NBCユニバーサルのようなグローバル企業がアジアコンテンツに関心を持ったのをはじめ、投資・制作に参加した3社ともに新しい試みに挑戦している」とし「YGエンターテインメントは所属歌手・アーティストのグッズ製作などの経験を基にドラマを通じた付加事業を多方面から準備中」と伝えた。
『太陽の末裔』後に続くカップル…ウビン-スジか、ジュンギ-IUか(2)


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