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外国人労働者「440万ウォンの給料硬貨で支払われた」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.14 08:54
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慶尚南道昌寧(キョンサンナムド・チャンニョン)のある建設業者が外国人労働者に硬貨で滞った給料を払ったという主張が提起されて議論が起きている。

Aさんらウズベキスタン出身の外国人労働者4人は9日午後、建設業者B氏から440万ウォン(約40万円)の給与を硬貨で支払われた。100ウォン硬貨と500ウォン硬貨など合わせて2万3000枚余りだった。

Aさんらは5月16日からB氏が担当する個人住宅の建築現場で働いてきた。午前7時から午後7~8時まで働いて週払いの給料をもらっていた。しかし7日の給料日に給料が支払われなかった。Aさんらはその翌日も給料をもらえず、9日から出勤しなかった。そしてB氏に「給与をもらえなければこれ以上仕事はできない」とした。すると4人の給料440万ウォンを硬貨に替えて支払ったという。

Aさんらは知り合いの韓国人のサポートを受け昌寧周辺の銀行を歩き回ったが硬貨の量がとても多く現金に変えられなかった。結局昌原市(チャンウォンシ)にある韓国銀行慶尚南道本部で職員4人が45分間選別機で数えた末に440万ウォン分の硬貨を5万ウォン札で受け取ることができた。

彼らを支援した韓国人Cさんは「Aさんらの話を聞いてみたらB氏は硬貨を床に投げ500ウォン硬貨と100ウォン硬貨を足で混ぜてしまいAさんらは夜を徹してこの硬貨を分類したという話を聞いた。同じ韓国人としてとても恥ずかしく私が申し訳ないと話して彼らを助けることになった」と話した。一方B氏は「給料が少し遅れたからと出勤しなくなり腹が立ってした行動だった」と釈明したという。

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