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LGエレクトロニクス、有機ELテレビ大衆化の準備完了…2018年までに10兆ウォン投資(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.07 13:18
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「次世代ディスプレー」と呼ばれる有機ELテレビが大衆化の準備を終えた。LGエレクトロニクスはこの日有機ELテレビ工場を初めてメディアに公開し、「テレビ市場のパラダイムが有機ELに急速に変わっている。今年の販売台数は昨年の3倍を無難に達成するものと期待する」と明らかにした。2013年に55インチの大型有機ELテレビを初めて発売した同社は今年ウルトラ有機ELテレビ製品群を前年比2倍に増やした。LGディスプレーは「2018年までに有機EL事業に10兆ウォンを追加で投資する」と明らかにした状態だ。

LGエレクトロニクスが有機ELテレビに投資を集中するのは世界のテレビ市場が縮小する中で有機ELテレビの売り上げだけが成長を継続しているためだ。市場調査機関IHSによると世界のテレビ市場の売り上げは昨年921億ドルと10年来の最低水準で、2020年まで後退が続く見通しだ。これに対し有機ELテレビ市場は2013年から2020年まで毎年2倍以上、年平均116%拡大するものとみられる。

有機ELは自ら光を出す蛍光性有機化合物を利用して作ったディスプレーだ。後から光を出す液晶テレビに比べ構造が単純で薄い。電力消費量も少なく、たたんだり丸めたり形を変化させられ次世代ディスプレーと呼ばれる。だが有機物を使うという点で寿命議論が常につきまとう。大型プレミアムテレビを超微細半導体粒子である量子ドット技術で生産するサムスン電子は公開的に「有機ELは寿命問題を解決するのが容易でない」と評価する。

LGエレクトロニクス有機ELテレビ製品支援チーム長のイ・ヒヨン氏はこの日亀尾事業所で記者らと会い、「有機ELの光は10万時間が過ぎると少しずつ減っていく。消費者が1日10時間ずつ30年間テレビを見ても何の問題はないものと自信を持っている」と話した。
LGエレクトロニクス、有機ELテレビ大衆化の準備完了…2018年までに10兆ウォン投資(1)


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