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韓経:【コラム】中国夢(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.31 11:33
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中国は鉄鋼においても一戦も辞さない波状攻勢を展開してきた。結局、先週米国から冷延鋼鈑522%という懲罰的な相殺関税をかけられた。中国製の鉄鋼は米国と欧州の反発を触発させた。鉄鋼戦争は中国の「市場経済国家地位(MES)」獲得の可能性を不透明にしている。韓国はすでに2005年、中国に市場経済国の地位を付与した。カードはそのようにして飛んで行った。中国の問題群はこうして行けば行くほど拡張している。韓国製の電気自動車バッテリーに対する国家補助金の排除に見るように中国はまだまだ嫉妬心にとらわれた開発途上国だ。どんどん強化されている「バイ・チャイナ」など外国人差別は後進性の象徴だ。中国に進出したドイツなど外国企業の悲鳴の声は日に日に高まる。

中国共産党幹部も、格別に国家主義指向である米国のトランプ氏も不安なのは同じだ。実のところ安い鉄鋼材は米国経済にとっても役立つ。貿易の拡大を支持して保護主義を批判するのは常に正当だ。米国と中国がいずれも大国にふさわしくない摩擦を作っている。偏狭な愛国主義政策はグローバル国家にはふさわしくない。

中華という名前は、中国が長い間開放国家だったために付けられた光栄な名前だ。愛国主義ではなく世界主義であり、武力ではなく文治国家だったのでアジア近隣諸国の尊敬を受けた。五胡十六国時代から中国は常に異民族の占領地だったが、すべての国々が結局は自ら土地を切り開いて中国に捧げたことと同じ結果になってしまった。高句麗もそうだった。今日の中国の広大な領土は、満州の清国が捧げたものだ。漢族の国の宋は常備軍さえ置かず貿易はいつも赤字だった。遼、金、元、清に相次いで国を譲りながら中国の国境は日増しに大きくなっていった。これが中華だ。

半導体と鉄鋼の経済的摩擦や南シナ海と東シナ海での武力紛争が、すべて韓国の運命をテストしている。韓国はどんな面でも半島的な苦悩に直面する。私たちには中国が開放国家として出てくるよう案内する責任もある。安っぽい中国夢なんて。

チョン・ギュジェ主筆
韓経:【コラム】中国夢=韓国(1)


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