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韓国人の海外就職…日本企業では新卒で、シンガポールでは中途採用で(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.17 13:06
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コさん(38)は2007年に新入社員のプログラマーとして日本の情報通信(IT)企業に入った。ところが年上の韓国人の中途採用社員と若い日本人上司の間で不和が多かったという。コさんは「軍隊と就職準備期間まで考慮すれば、韓国人社員は職級は低くても年齢が3、4歳ほど上のため、年齢にともなう待遇を要求して多くの摩擦が生じていた」と伝えた。

その後、会社では韓国人を選ぶ際は徹底的に「新卒」だけを採用した。待遇や企業イメージが良くて就職活動生が好きな海外企業に入ろうとするならば、こうした情報に明るくなければならない。単純に「採用公告」だけを見ていては関門を突破するのは難しい。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は15日、『誰も教えないグローバル企業の採用の秘密』というパンフレットを出して海外就労志望生のために秘訣を紹介した。米国・欧州・日本・アラブ首長国連邦(UAE)など18カ国170社の企業を分析し、KOTRA貿易館を通じて現地企業の人事担当者インタビューもつけ加えた。就職活動生の立場としては、まず国によって就職しやすい業種と企業がそれぞれあるという点を知っておかなければならない。最も人気が高い米国では「ロボティックス・バイオ・スマートカー・半導体」のような情報通信(IT)業種が有望だ。

自分の紹介書はA4用紙3分の2程度で短く書くのが良い。経験をデパート式に羅列すると減点されるのが常だ。特に米国企業の書類審査は簡素だが、面接は電話・画像・対面などさまざまなチャネルを通じて深層的に進められる。

就職の門の敷居を越えた後の秘訣は、自身の実力を十分に伝えることだ。現在、日本の就職市場ではプログラマー・システムエンジニアなどを中心に韓国人社員が好まれる。ところが「終身雇用」と特有の「組織文化」を重視しており、中途採用はあまりしない。

特にKOTRA側は「日本企業の場合、韓国のように『就職空白期』に敏感なので、その時期の経験を十分に記述することが良い」と勧めた。また「韓国の学生は英語がうまい」と認識されているので、英語の能力を十分に積んでおく方が有利だ。
韓国人の海外就職…日本企業では新卒で、シンガポールでは中途採用で(冂)


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