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終わらない「ディーゼルゲート」…日産も排気ガス不法操作(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.17 09:13
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韓国日産はこの日出した公式立場で環境部の発表に正面から反論した。日産は「欧州連合(EU)の関連機関も日産車両の排出ガス低減装置に対する調査で任意設定をしていないと結論を下している。日産はいかなる製造車両にも不法な操作や任意設定装置を使ったことはない」と主張した。

残りの19モデルではキャシュカイのような任意設定は確認されなかった。だが18モデルが室外道路走行試験の際に窒素酸化物を室内認証基準の1.6~10.8倍排出することが明らかになった。キャシュカイの次に窒素酸化物排出量が多い車両はルノーサムスンの「QM3」で室内認証基準の17倍だった。

 
環境部は「QM3の製造・輸入者であるルノーサムスンが今年末までに改善対策をまとめることにした」と明らかにした。調査対象のうちBMWの「520d」だけが室外道路走行試験でも窒素酸化物排出が室内認証基準以内であることがわかった。

軽油車の窒素化合物は火力発電所とともに粒子状物質の主原因に選ばれている。韓国では3.5トン未満の軽油車は室内認証基準だけ適用され、実道路基準は来年9月に導入される。

ほとんどのモデルで窒素酸化物の過多排出が確認されたことから軽油車規制が現在より強化される見通しだ。ホン課長は「今月末に発表する粒子状物質低減対策に軽油車の排出ガスを減らす案が含まれるだろう」と話した。政府の対策には窒素酸化物を軽油車の定期検査項目に含ませ、粒子状物質が激しい場合には軽油車の運行を規制する案が議論されている。


終わらない「ディーゼルゲート」…日産も排気ガス不法操作(1)

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