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【社説】オキシー英本社、誠意ある謝罪をするなら捜査協力を=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.03 10:10
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加湿器殺菌剤事件で最も多くの死亡者を出したオキシーが昨日、公式謝罪をした。15年前から販売された「オキシーサクサク」という問題の殺菌剤による死亡事故が確認されてから5年ぶりに初めて取られた措置だ。同社の韓国法人代表は「加湿器殺菌剤で肺を患ったすべての被害者と家族に頭を下げて深くお詫びする」とし「速やかに適切な対策を出せなかったことに対して全面的に責任を取る」と明らかにした。また、独立的な機構を設置し、被害者に対する包括的な補償をする方針も表した。しかしこの日の謝罪に対し、被害者は「誠意がない」としてオキシー側に激しく抗議した。記者会見も5分で終わり、被害者側は「英国本社を告発する」と主張した。オキシー側が被害者はもちろん韓国消費者から不信感を買ったのは「自業自得」と見ることができる。その間、オキシー側は被害者の抗議に「無対応」で一貫し、検察の捜査が先月始まると、広告代理店を通じて記者のメールに自らの立場を明らかにした。

「検察の捜査を避けるための一時的な対応」という非難が相次ぐと、オキシー側は「韓国と英国の企業の文化の違いを理解してほしい」と抗弁したという。韓国市場で数十種類の製品を販売しながら企業文化を云々するのは消費者を愚弄するものと受け止められるだろう。

もしこのような事件が欧州や米国で発生していれば、オキシー側はどんな措置を取っていただろうか。オキシー側はこの日、誠意ある謝罪をしたのなら、迅速かつ積極的に被害者に対する補償支援をしなければいけないだろう。「最近広がっている消費者の不買運動を避けるための対応」という一部の見方を払拭するためにも、補償金額をさらに増やさなければいけない。

オキシー側の英国本社も韓国法人で発生した事件という消極的な対応から抜け出し、事件の原因と展開過程、対策などに明確な立場を示すことを検討する必要がある。韓国検察の捜査にも積極的に協力することを改めて促す。

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