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テスラ、相性合わない韓国バッテリー使わず…日本企業と密接な関係(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.07 10:12
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これに対しパウチ型(ポリマー)はアルミニウムパウチに電池素材を注入してエネルギー密度が高く、車両デザインに有利で自動車メーカーが好む。現代・起亜自動車関係者は「テスラの既存ラインナップが円筒形に合わされており、すぐにパウチ型を使いたくても設計変更など容易でない過程を経なければならないだろう」と指摘した。

テスラが計画通り順調に「モデル3」を生産できるかに対しても懐疑的な見方がある。まずバッテリーの核心であるリチウムの需給が安定的でない。昨年5万580台を販売して当初目標値の5万5000台ではなく修正目標値の5万~5万2000台販売をどうにかクリアしたテスラが27万台を超える予約注文量をどれだけ効果的に生産できるかも疑問だ。

パナソニックとしてはテスラの物量攻勢が負担になるがテスラと組んだ手を離すこともできない。円筒形バッテリーを選択したグローバル自動車メーカーは事実上テスラが唯一だからだ。テスラの失敗はパナソニックの失敗と直結する。現在パナソニックとテスラは総額5兆ウォンを投じ2017年までに米ネバダ州に年間50万台の電気自動車にバッテリーを供給できる「ギガファクトリー」を作っている。このうち2兆ウォンほどをパナソニックが負担するとされている。

パナソニックの津賀一宏社長は1月に「われわれはテスラからの注文が増えるのを待っている」として慎重な立場を明らかにしている。2014年にギガファクトリー建設計画が出た時も津賀会長は「われわれは段階的に投資したい」として否定的な反応を見せた。ギガファクトリーは合計8段階の工事のうち現在1段階工事が進行している。

LG化学をはじめとする韓国バッテリー3社は「いつかは機会が開かれるだろう」としながらパナソニックの独占供給者の地位が崩れるのを狙っている。ある業界関係者は「パナソニック以外のベンダーなしで行くというのはテスラでも不安な状況だろう。アップルがサムスンだけでなく他の企業から部品を供給されたことを見るべき」と話した。

LG化学はテスラの初期電気自動車モデルである「ロードスター」にバッテリー包装パッケージの性能を高めた「バリューパック」を納品してからSモデルへのバッテリー搭載の可能性を打診し続けている。サムスンSDIも「すべての可能性を開けておきテスラと接触を続けている」と明らかにした。SKイノベーションは「現在よりは未来技術と製品」に傍点を置きテスラのバッテリー関連エンジニアと自社研究所で定期的にミーティングを開いている。テスラ側のエンジニアもやはり自動車用バッテリー市場で韓国3社の位置づけが大きくなっているだけに、昨年初めからこれら3社を対象に接触を継続している。


テスラ、相性合わない韓国バッテリー使わず…日本企業と密接な関係(1)

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