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【時視各角】国家情報院のぞっとする能力=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.08 15:25
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「誰かがヨーゼフ・Kを中傷謀略したに違いない」。フランツ・カフカの小説『訴訟(審判)』は、このように始まる。あなたがもし「テロ危険人物」という中傷謀略で、ある日突然逮捕されたり盗聴されたりしたら…。

国家情報院は、憂慮を一蹴する。「無差別的な個人情報の収集や民間人の査察は不可能であり、一般国民は私生活(プライバシー)の侵害を全く心配する必要がありません」(4日「テロ防止法制定関連の立場」)。それでも私が不安を取り払うことができない理由は国家情報院の過去のためだ。いまだに朴正煕(パク・チョンヒ)-全斗煥(チョン・ドゥファン)時代の話かと言うだろうか。そうではない。朴槿恵(パク・クネ)時代だ。

先月ソウル高裁は「北朝鮮の保衛司令部直系スパイ」容疑で裁判にかけられた脱北者ホン・カンチョル氏(43)氏に無罪を言い渡した。ホン氏が国家情報院中央合同尋問センター(合尋センター)で作成した自筆陳述書と検察の被疑者尋問調書について、1審と同様に証拠能力を認めなかった。▼捜査の性格も持っている合尋センターの調査が、弁護人の助力なしに陳述拒否権を告知しないまま行われ▼検察の調査でも陳述拒否権保障のために告知すべき内容のうち一部が抜けていたということだった。驚くべきは、この「手続き上の瑕疵」の下に薄暗い地下空間が隠れているという事実だ。

考えてみてほしい。あなたがCCTVの設置された合尋センターの1人部屋に135日間にわたって「保護措置」されると。1つの質問だけで1週間ずっと取り調べを受けると。午前9時から午後5時30分まで取り調べを受けた後、夕方には「宿題」と呼ばれる陳述書を書くと。ホン氏がボールペンを押しつけて書いた宿題は約100件、約1250ページだった。弁護人のパク・ジュンヨン弁護士は「密閉された空間で一日中、同じ質問を繰り返し書いた話をずっと続けて書かせるのは事実上の拷問」と指摘する。

それならばホン氏はなぜ自身の陳述書を法廷で否認したのだろうか。検察が裁判所に出した録音文書には起訴直後の検事とホン氏の対話が出てくる。

検事:合尋センターでとにかく何か捜査に関して何かで懐柔したりそういうことではないが調査がすべて終わってこのように「母親を北側から連れてくる」というような約束をしてくれたわけでもないそうだが。

ホン・カンチョル:連れてくるといえば助けてくださる。

検事:いや、だからホン・カンチョル氏が後で母親を連れてきたら…。
【時視各角】国家情報院のぞっとする能力=韓国(2)


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