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日本、国連女性差別撤廃委員会で慰安婦強制連行を否定

ⓒ 中央日報日本語版2016.02.17 10:44
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日本政府は国連委員会で慰安婦強制連行を否定したことが分かった。

JNNなど日本メディアは16日、スイス・ジュネーブで開かれた女性差別撤廃委員会で杉山晋輔外務審議官が「旧日本軍などによる慰安婦の強制連行は確認できなかった」と述べたと17日、報道した。

 
杉山外務審議官は引き続き慰安婦問題について「長年の間、日韓の懸案であったが去年12月の日韓外相会談で最終的かつ不可逆的に解決することで合意した」と明らかにして、韓日両国が合意内容を誠実に実行するために努力していると伝えた。

日本政府は先月、女性差別撤廃委員会からの22個の質問項目に対する答弁書を提出したほか、慰安婦強制連行に関する質問には「強制連行は確認できなかった」という見解を明らかにした。

国連委員会はこの日の審議結果などをふまえて3月7日に公式的な見解を発表する見通しだ。

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