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【コラム】未来に韓国は何を輸出するのだろうか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.15 09:45
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まず韓国は、すべての国内の主要都市を、極めて速いスピードで世界で最も先んじた生態都市に切り替えなければならない。ニーズを満たすために韓国の技術を使い、迅速なアイデアの採択と実行という韓国の長所を発揮するだろう。

本当に持続可能な都市の建設は最先端技術の確保ではなく、制度的な革新で技術を統合するところにある。その上、生態都市の建設プロジェクトは文化との関連性が高い。すなわち若者たちを魅了する新たな文化パラダイムを作らなければならない。生態都市には協業のための新しいオンライン共同体とネットワークを発展させることが含まれている。これもまた韓国が強い領域だ。

韓国が生産する生態都市という商品は、海外市場だけをターゲットとはしないだろう。韓国自体が商品だ。韓国が太陽電池を生産して輸出だけをして国内では使わないという事実は恐ろしいアイロニーだ。こうした状況を乗り越えなければならない。

電気で運営される交通システム、太陽熱・風力などの再生エネルギー源、スマートグリッド、実効性のあるリサイクルと水資源保存のためのより精巧なプログラムなどを完ぺきに備えた親環境的で持続可能な都市を建設する過程で、青年雇用が創出されるだろう。また新しい働き口には、若者たちが誇らしげに取り組める意味が含まれているだろう。

窮極的に産業都市を生態都市に脱皮させるスキル自体が商品だ。各地域レベルで韓国人は、韓国の企業たちと力を合わせて生態都市の建設パッケージを海外に販売できるはずだ。例えば韓国は強力な技術・行政・文化のノウハウの結合でインドにある都市を速かに生態都市へと脱皮させられるはずだ。

もちろん韓国は未来市場を予測してこそこのような戦略を受け入れるはずだ。また未来の需要に応じるには長期的な計画として準備しなければならない。とても妙な話だが、そのようなビジョンは韓国人が1960年代に手がけたこととかけ離れたものではない。その時、韓国人は散在した村と畑を眺めながら鉄鋼・自動車・石油化学製品の製造の巨人になった韓国を想像した。今、韓国人はそのような夢を再び見るべき時でないかと思う。ただ1つの違いは、方向性だけだ。

エマニュエル パストリッチ 慶熙(キョンヒ)大学国際大学教授

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。
【コラム】未来に韓国は何を輸出するのだろうか(1)


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