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<韓日中首脳会談>高いレベルの韓日中FTAで経済統合…韓国にはTPP加入の予行演習

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.02 10:03
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1日の韓日中首脳会談で、朴槿恵(パク・クネ)大統領、安倍晋三首相、李克強首相は「高いレベル」の3カ国自由貿易協定(FTA)妥結と東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉妥結のために努力することにした。東アジア経済統合を目指そうという趣旨だ。

首脳会談で採択した共同宣言文は「包括的で高いレベルの相互互恵的FTAの実現に向けた3カ国FTA交渉の加速化のため、よりいっそう努力すると再確認した」と述べた。RCEPに関しても「包括的で高いレベルの相互互恵的なRCEP交渉妥結など東アジア経済統合のために共同で努力する」と明らかにした。

表面的に表してはいないが、3カ国ともに環太平洋経済連携協定(TPP)を念頭に置いて利害関係を調整した結果だというのが、専門家の見方だ。

TPPに参加した12カ国のうち日本・メキシコを除いた10カ国と韓国はFTAを結んでいる。それだけに韓国政府の立場でTPP交渉は韓日FTA交渉と変わらず、韓日中FTAはそのための一種の予行演習だと見なすことができる。国立外交院のキム・ハングォン教授は「3カ国FTA交渉で『高いレベル』と明示したのは、韓国がTPP加入のために日本と交渉する時も多くの部分で同じ目的とレベルで進行されることを意味する」とし「韓日中FTAをTPP加入の橋頭堡とする一種の模擬試験を行う格好」と説明した。

ソウル大のアン・ドクグン国際大学院教授は「TPP妥結後、韓中はそのレベルを合わせる必要性が発生した一方、日本はすでにTPPを締結しただけにレベルを高めようとし、こうした文面が出てきた」とし「中国が主導するRCEPもレベルを高めることにしたため、韓日が交渉にさらに関心を見せ、弾みがつくことになるだろう」と分析した。また「3カ国FTAとRCEP交渉が進展すれば、韓国がFTAのハブになるだけに、TPPに加入する時も無理な要求で加入が遅れる確率は減る」と述べた。

政府はTPP加入の意思を明らかにしたが、まだ交渉を始めてはいない。したがって韓日中首脳会談や韓日首脳会談で日本が主導権を握ったTPP問題を持ち出すのが負担になったという。峨山政策研究院のイ・ジェヒョン研究委員は「韓日中FTAはすでに推進されたものであり、最も安全な、非難をあまり受けない形で安全に出口を開くことができる選択だったと考える」とし「この動力を生かすために自国の世論をどう管理するかが今後の課題」と話した。

また3カ国首脳は韓国の創造経済、中国の創新経済、日本の革新政策間の協力事項を発掘・議論するための「韓日中協議体」を構成、運営することで合意した。3カ国政府間の電子商取引関連協力を強化し、「デジタル市場単一化」のための情報を共有することにした。液化天然ガス(LNG)などエネルギー分野の協力も強化することにした。特に販売者を中心に硬直しているLNG契約慣行を改善するために共同で努力する。3カ国のLNG輸入量は世界輸入量全体の50%を超える(日本34%、韓国15%、中国8%)。このためLNG需給危機に共同で対応し、北東アジアLNGハブ構築、関連インフラ共同活用などに協力することにした。

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