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「朴大統領のペンタゴン査閲、天安門閲兵式のイメージを相殺」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.19 09:33
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朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪米日程(13~16日)の中で最も印象的な成果として、専門家たちは米国防省庁舎のペンタゴン訪問を挙げた。中央日報が18日、国内の外交・統一・国防専門家10人を対象に「最も意味ある一場面」を聞いた結果、6人がこのように答えた。

韓国が中国側に傾いているという「中国傾斜論」を解消できる象徴的な場面という分析だった。

尹徳敏(ユン・ドクミン)国立外交院長は「ワシントン官民に広まっている中国傾斜論を払拭させることが大きな宿題だったが、ペンタゴンで儀仗隊の公式査閲を受ける姿は朴大統領が9月の中国戦勝節行事の時、習近平国家主席と共に天安門上に立った図のイメージを相当相殺した」と話した。

峨山(アサン)政策研究院のチェ・ガン副院長は「儀仗隊の査閲シーンは中国閲兵式のシーンとちょうど比較される部分なので、象徴的意味があった」とした。檀国(タングク)大学のアン・グァンチャン(元青瓦台国家危機管理室長)国家危機管理研究所長は「アシュトン・カーター米国防長官が朴大統領に直接記者会見する姿を見て中国傾斜論を心配していた国民は安心することになっただろう」と話した。

韓国国防研究院のチョ・ナムフン責任研究委員は「朴大統領がペンタゴンで米軍将兵らと『一緒に行きましょう』というスローガンをやりとりしたのは象徴的だった」として「首脳会談を通じては北朝鮮問題に対する韓米中の共助を強調して米中の間で韓国が役割を果たせる余地をつくった」と評価した。朴大統領は16日(現地時間)、オバマ大統領との共同記者会見で「北核問題解決のために韓米両国が中国などとの協議を深めていくことにした」として「韓米中の3角対話は、領域内の協力強化の新たな通路を開ける」と明らかにした。

専門家10人中2人は「2015北朝鮮に関する韓米共同声明」を発表した共同記者会見を最も印象的な場面に選んだ。会見で朴大統領は「私たち両首脳は北核問題の解決に向けて緊急性と確固たる意志を持って外交努力を強化することにした」と明らかにした。
「朴大統領のペンタゴン査閲、天安門閲兵式のイメージを相殺」(2)


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