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【コラム】整形手術と儒教伝統=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.24 15:40
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韓国の女性たちは十中八九、道徳を至高の価値として話す高尚清廉の精神だと言えば女性抑圧と偏狭な思考の暗い遺産を思い出すだろう。かつて韓国の女性たちが伝統社会でぞっとするような差別を体験するしかなかったことは明らかな事実だ。しかし世宗大王(セジョンデワン)のビジョンや丁若ギョン(チョン・ヤギョン)先生の優れた洞察力が今後の韓国の未来を導いていく若い女性たちから忘れ去られるならば、これもまた途方もない損失ではないか。

想像力と創意性だけを発揮すれば、真の「革命」も可能だ。言いかえれば韓国の儒教伝統に宿る奥深い倫理的洞察力を女性差別の遺産と明確に区別すると同時に、これを通じて女性たちが喜んで韓国の儒学者を自分たちの倫理的モデル・英雄として受け入れる革命的思考の変化が起きるならばということだ。韓国では十分に可能なことであり、特に韓国の女性たちは一層そうである。

儒教伝統の再解釈と共に、高尚清廉の精神を現代女性たちに直接適用可能なように再定義することは、韓国社会のより明るい未来のためにも緊要だ。このことは米国やフランスで起きた民主主義の復興とも大きく異ならない。古代ギリシャの民主主義では、ただ上位階層の男性たちにのみ投票権が与えられた。だがこの概念が18世紀にはすべての白人男性たちに、19世紀にはすべての男性に、そして20世紀に入ってすべての市民へと拡大した。「民主主義」という悠久な概念に内包された途方もない潜在性を後世に生かし続けようと努力したおかげで、女性参加が新たな政治秩序の中心にそびえ立つことになったのだ。今まで韓国社会が無視してきた驚くべき儒教伝統も十分にそのような方向へと発展が可能だ。

このような変革を成し遂げるには、何より学者、政策決定者、市民の間に開放的で創意的な対話が必須だ。言いかえれば伝統的な儒教から道徳的な行動と望ましい人生に対する洞察力の中から最も立派な面々を引き出して女性たちに受け継ぐようにするのが重要だ。韓国の女性たちが普遍的な善のために自らを犠牲にした謙虚な儒学者や物質的誘惑に対抗して至高の価値をかたくなに守った儒学者たちを、まさに自分たちの「先輩」と感じられるようにしなければならない。

そのような明確な価値観と道徳性を兼ね備えた女性の儒学者、知識人、公務員、政治家たちが今後、健全で新しい文化を作っていくならば、韓国社会が自信を持ってより明るい未来に向かって進むことができるのではないだろうか。女性が成功するには容貌が引き立って見えなければならないという誤った信心や社会の世間の注目を集めるにはお金をかけてでも容姿を変えなければならないという誤った考えを振り払ってしまえばの話だ。

エマニュエル パストリッチ 慶熙(キョンヒ)大学国際大学教授


【コラム】整形手術と儒教伝統=韓国(1)

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