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<文化が力だ>(1)ポスト韓流を考える…3万ドルを超える道、文化が前輪だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.27 15:05
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韓流+IT…本物のようなG-DRAGONホログラム公演=先月オープンした済州西帰浦の世界最大デジタルテーマパーク「PLAY KPOP」でG-DRAGON(真ん中)が公演している。G-DRAGONを含めてすべて国産文化技術(CT)で開発した3Dホログラムだ。イ・ドンフン代表は「韓国でコンサートをすればホログラムを通じて世界で同時に公演を鑑賞することが5-10年以内に可能になるだろう」と話した。(写真=PLAY KPOP)
未来学者ジヤック・アタリはすでに2006年、これから世界を率いる11カ国の一つに韓国を挙げた。2025年まで韓国の1人あたりの国内総生産(GDP)は倍増し、卓越したその技術力と文化の躍動性は世界を魅了するだろう。したがって中国をはじめとするアジアのすべての国々は、たとえそれが日本だとしても、韓国を「成功モデル」として追うことになるという見方を示した。外れたことがないアタリの予言に従うなら、我々は特に彼が指摘した文化の躍動性という言葉に注目する必要がある。そしてそれを韓国のGDPが3万ドルの限度を乗り越える動力としなければいけない。

富国強兵を目標にすると、韓国は中国や日本と競争するのが難しい。中国はすでに空母「遼寧」を建造して超音速機を搭載し、日本は護衛艦「いずも」を進水させた。両国の軍事力競争の中で韓国がずっと両国が羨む「成功モデル」を持続するための道は一つ、文化力だ。両国が真似できない韓流文化のように、世界の人々の心を引く魅力と共感の拡散だ。

今まで知られた文化の概念は160種類を超える。しかしそれをすべて合わせれば、結局は生産/消費の2つの顔しかない。PSYの「江南(カンナム)スタイル」が最初に登場した時は、やや退廃的な消費の顔をしていた。

 
しかしユーチューブを通じて10億人以上がダウンロードすれば、その馬ダンスはジンギスカンの馬のように世界を制覇する生産的な顔に変わる。しかし今日台頭している文化の新概念は生産と消費を越えた分解力にある。食物連鎖の場合、植物は生産界、動物は消費界に二分化されてきた。しかしもし微生物やミミズのような分解者がいなかったとすれば、生産者も消費者も同時に消える。死んだ生命体を分解して土壌を作り、またそこで新しい生命を再生産させる。このような分解の過程なしには食物連鎖そのもののシステムは持続不可能だ。

韓国は今まで「生理的欲求」と「安全の欲求」を社会的に目指してきた。しかし心理学者アブラハム・マズローの「自己実現」段階まで行くには遠い道のりが残っている。パンでいえばパンからケーキに、ケーキから誕生日ケーキに上がる段階だ。誕生日ケーキは自分が食べるために買うパンではない。それは他人の生命を祝うためにろうそくを立て、歌と拍手のための疎通と分け合いの装置だ。パンの経済が誕生日ケーキに立てたろうそくの火のように文化の光に変わる段階だ。

奇跡の発展をしてきた韓国の「成功モデル」は現在2万ドル時代に閉じ込められている。これを乗り越えるには経済・政治の力だけでは不可能だ。今まで伝えられてきた社会慣習と市場原理の既存文法を解体・分解し、創造的想像力をあらゆる分野の発展動力としなければいけない。産業文明が始まる頃から英国の思想家ジョン・ラスキンは強く生命の内在的価値(intrinsic value)を主張した。それが交換価値や使用価値より先行しなければいけないということだ。例えば文化が経済の前に立ってこそ経済も生きる。3万ドル時代の扉を開くには文化のかんぬきから外さなければいけない。それが経済力と軍事力(政治権力)の次にくる第3の文化力だ。

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